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編集方針・報告内容

編集方針

『 サステナビリティレポート2021』編集にあたって

本レポートは、ユニ・チャームのコーポレート・サステナビリティについて報告しています。私たちのコーポレート・サステナビリティは、企業理念「NOLA & DOLA」を実現することであり、事業を通じてどのように実践しているかを紹介しています。今年は、2020年10月に発表した「Kyo-sei Life Vision 2030」で設定した4つの重要取り組みテーマに沿った報告をするとともに、当社のサステナビリティに対する考え方や取り組みについて、ESG情報開示の観点からさらなる開示の充実を図っています。

報告については、国連グローバル・コンパクトをはじめ、GRIガイドラインなどを参考にしながらグローバルで求められている社会的な要請を踏まえ、全体の報告に活かしています。

今後もより多くのステークホルダーの皆様の声に応えていきたいと考えていますので、『統合レポート2021』と併せてご覧いただき、皆様の忌憚のないご意見をお聞かせいただければ幸いです。

  • 「Necessity of Life with Activities & Dreams of Life with Activities」の頭文字をとった略称。赤ちゃんからお年寄りまで、生活者がさまざまな負担から解放されるよう、心と体をやさしくサポートする商品を提供し、一人ひとりの夢を叶えたいという考え。

報告内容

対象範囲

レポート内の「ユニ・チャーム」は、「ユニ・チャームグループ」を示しています。 範囲を特定する必要がある場合は個別に企業名を記しています。また、データはユニ・チャームグループ連結ベースで記載しています。環境活動報告については、Webサイトに報告対象事業所を記載しています。

対象読者

全てのステークホルダーの皆様(お客様、株主・投資家、お取引先、社員および社会)

対象期間

2020年1月1日〜 2020年12月31日(2020年の実績を中心に、一部2021年の最新の情報を含め、報告しています)

発行日

2021年4月(次号の発行予定 2022年5月)

掲載媒体

当社Webサイト「サステナビリティ」

参考ガイドライン

  • GRIサステナビリティ・リポーティング・スタンダード
  • 環境省『環境報告ガイドライン2018年版』
  • 国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC:Intergovernmental Panel on Climate Change)による第5次評価報告書
  • 国際エネルギー機関(IEA:International Energy Agency)による年次報告書

情報開示体系

当社の財務/非財務情報について、以下の媒体で開示しています。

ユニ・チャームグループの情報開示体系

情報開示体系図 情報開示体系図

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