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2023年05月11日

ユニ・チャーム、住友林業グループが運営する米国の森林事業へ出資
~中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」の推進に活用~

ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原豪久)は、住友林業グループが2023年6月に米国で組成を目指す森林ファンド「Eastwood Climate Smart Forestry Fund Ⅰ」へ参画することを決定しましたのでお知らせします。

森林ファンド「Eastwood Climate Smart Forestry Fund Ⅰ」について

本ファンドは、住友林業グループが当社をはじめとする参画企業からの出資金によって、森林を購入・運用します。出資企業へは、木材販売等から得られる利益や、森林から生み出されるカーボンクレジットが還元され、社会全体のカーボンオフセットに貢献することを目指すものです。

出資に至った背景

当社は、「SDGsの達成に貢献する」ことをパーパス(Purpose:存在意義)と定め、事業活動を通じて環境問題や社会課題の解決、地域社会に貢献することを目指しています。また、これらを具体的に推し進めるべく、2020年10月に中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を公表し、その中の重要課題の一つに「気候変動対応」を掲げています。この目標を達成するべく、「使用済み紙おむつリサイクル事業」や「GHG排出量可視化への取り組み」「GHG排出量のより少ない商品開発の推進」等に取り組んでいます。

今回、住友林業グループが組成するファンドは社会全体のカーボンオフセットへの貢献を標榜しており、当社が取り組む「気候変動対応」に関する活動との親和性が高いと判断し、今回の出資を判断するに至りました。

当社が「Eastwood Climate Smart Forestry Fund Ⅰ」への出資を通じて貢献する「SDGs 17の目標」

 

本活動への出資は、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)で定めた17の目標のうち、下記の3つに貢献すると当社では考えております。

 

9.産業と技術革新の基盤をつくろう  13.気候変動に具体的な対策を  15.陸の豊かさを守ろう

 

これからも、商品やサービスの提供といった事業活動を通じて、環境問題や社会課題を解決し、SDGsの達成に貢献することを目指します。   

 

(関連サイト)

住友林業株式会社                                                https://sfc.jp/ 

ユニ・チャーム株式会社                          https://www.unicharm.co.jp/ja/home.html

ユニ・チャーム サステナビリティサイト            https://www.unicharm.co.jp/ja/csr-eco/special01.html 

Kyo-sei Life Vision 2030                                    https://www2.unicharm.co.jp/csr-eco/kyoseilifevision/index.html

 <<本件に関するお問い合わせ先>>

ユニ・チャーム株式会社 ESG本部 広報室   TEL:03-6722-1019

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