少しでも体への負担を
減らす商品を作るには?実験台は、
自分のお尻。
私たちは、試作した紙パンツを
まずは自分で履いてみて、実験をします。
ときには、自分のお尻にマジックペンで「格子」を書き、
椅子に座ったり、寝返りを打ったりすると、
紙パンツがどのようにお尻のお肌に影響するかを調べます。
床ずれや肌トラブルにつながる負担を少しでも減らすために、
見えない変化まで、自分のお尻で突き止める。
執念の研究により、長時間使っても安心できる紙パンツを目指しています。

