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Kyo-sei Life Vision 2035 実現に向けた、
それぞれの国と地域の活動

「共生社会」の実現に向けた取り組みを
各国と地域で行っております

ユニ・チャームは中長期ESG目標として、『Kyo-sei Life Vision 2035』をかかげ、「共生社会」の実現を目指し活動しています 。『Kyo-sei Life Vision 2035』中では、重要な取り組みテーマ・指標・目標を定めており、具体的な数値目標をもって取り組んでおります 。取り組みを以下の4つの分類で分け、 本ページでは、それぞれの国と地域における具体的な活動内容についてご紹介いたします。

 
Kyo-sei Life Vision 2035 For a Diverse, Inclusive, and Sustainable World
  • 私たちの健康を守る・支える

    重要取り組みテーマ
    健康寿命延伸/QOL向上
    ペットとの共生
    女性が人生を自由にデザインできる社会の実現
    育児生活の向上
  • 社会の健康を守る・支える

    重要取り組みテーマ
    「Love Your Possibilities」浸透によるコーポレートブランド向上
    持続可能なライフスタイルの実践
    バリューチェーンにおける人権デューデリジェンスの実施
    安心な商品の供給
  • 地球の健康を守る・支える

    重要取り組みテーマ
    RefFの社会実装拡大
    気候変動対応
    持続可能性・生物多様性に配慮したバリューチェーン構築
    プラスチック使用量の削減
  • ユニ・チャーム プリンシプル

    重要取り組みテーマ
    持続可能性を念頭においた経営
    適切なコーポレート・ガバナンスの実践
    ダイバーシティマネジメントの推進
    職場の健康と労働安全の推進

①私たちの健康を守る・支える

すべての人が「自分らしさ」を実感し、日々の暮らしを楽しむことができる社会の実現に貢献する商品・サービスの展開を目指します。

アメリカ
「More Than A Pet Campaign 」の取り組み

動物愛護団体Humane World for Animals™(HWA)が主催する「Unpacking Pawty」に参加し、ロサンゼルスの恵まれない地域住民約300名とそのペットに約1,500個以上の猫用おやつ「Delectables」を寄付しました。

アメリカ/「More Than A Pet Campaign 」の取り組み

ケニア
女子サッカー大会「SOFY Kibera Girls Empowerment Football Cup 2026」の取り組み

アフリカ最大級のスラム街で生理の貧困が深刻なキベラ地域において、少女たちが自らの未来を描き、将来への選択肢を広げられる環境をつくることを目的として、地域NGO法人の A-GOALと共に女子サッカー大会「SOFY Kibera GirlsEmpowerment Football Cup 2026」を開催しました。

サッカーの試合だけではなく、生理について学ぶ教育セッションや“Love Your Possibilities” をテーマに将来の夢や目標を表現する塗り絵が行われました。

ケニア/ 女子サッカー大会「SOFY Kibera Girls Empowerment Football Cup 2026」の取り組み

台湾-大中華圏
白沙屯媽祖巡礼の商品サンプリングの取り組み

台湾-大中華圏の伝統的な行事である「媽祖(まそ)巡礼」に参加しました。「薄くて動きやすく、しかもモレずに安心な『Lifree Active Pants』をはいて、元気に巡礼しよう!」をThemeに、高齢者の巡礼参加者を対象に試供品を配布しました。 

台湾-大中華圏/白沙屯媽祖巡礼の商品サンプリングの取り組み

エジプト
正しい生理用品の使用啓発の取り組み

エジプトの女性たちは生理に対する情報が少ないことから、生理用ナプキンを正しく装着できない方、また、使用シーンに合わせた様々な種類があるにも関わらず、自分に合った最適なナプキンの存在すら知らないという人が多く存在します。そこで、エジプトの大学生約7万人を対象に、ソフィ商品のサンプリングを行いました。生理に対する情報を大学のキャンパス内で啓発する活動を継続して行っています。

エジプト/正しい生理用品の使用啓発の取り組み

ベトナム
ASEANデング熱予防デーの取り組み

ASEANデング熱予防デーに合わせ、産科・小児科病院などの健康保護を支援するため、保健省母子局にボビー・アンティモス蚊よけシート1万5,000枚を寄贈し、地域清掃活動も実施しました。

ベトナム/ASEANデング熱予防デーの取り組み

②社会の健康を守る・支える

提供する商品・サービスを通じて、お客様の安全・安心・満足の向上と、社会課題の解決や持続可能性への貢献の両立を目指します。

マレーシア
高齢者施設への寄付活動

地域の高齢者施設を訪問し、生活必需品の寄付とともに、社員36名が参加して旧正月を祝う交流活動を行いました。

マレーシア/高齢者施設への寄付活動

タイ
安全衛生の取り組み

小・中学校2校の生徒162名を対象に、適切なゴミの分別方法や火災時の消火器の正しい使い方など、日常の安全習慣に関する教育活動を実施しました。

タイ/安全衛生の取り組み

ミャンマー
地震の被災地への寄付活動

ÑGOおよび政府機関を通じて、地震被災者支援のためにベビー用紙パンツ、生理用品を寄付しました。

ミャンマー/地震の被災地への寄付活動

日本
介護リフト寄贈の取り組み

2000年から車いすの寄付活動を開始し、今年で26回目を迎え延べ320台の車椅子を寄贈してきました。2025年からは、高齢者の方々が、日常の中で立ち上がる機会を増やし、QOL(生活の質)の維持・向上に役立てていただくこと、また介護現場における介護負担の軽減を目的に、寄贈品を排泄支援機能を備えた介護リフトに刷新しました。

日本/介護リフト寄贈の取り組み

③地球の健康を守る・支える

衛生的で便利な商品・サービスの提供と、地球環境をよりよくする活動への貢献の両立を目指します。

日本
RefFの取り組み

志布志市で『手ぶら登園®』を利用する保育施設から使用済み紙おむつの回収を開始しました。これらの保育施設にリサイクルした原材料を使用した保育施設専用のベビー用紙おむつ『マミーポコパンツRefF』の提供を開始するなど、使用・回収・リサイクル・再使用の輪がつながりました。

日本/RefFの取り組み 日本/RefFの取り組み

中国
認証材使用促進の取り組み

3工場(上海・江蘇・天津)で国際的な森林認証制度であるPEFC(Programme for the Endorsement of Forest Certification)森林認証プログラムの「CoC認証」(Chain of Custody)を取得しました。

中国/認証材使用促進の取り組み

インドネシア
バイオ素材を活用した商品の発売

世界環境デーにあわせ、サトウキビや石灰岩などのバイオ素材をすべての部材に使用し、肌に触れる面にはオーガニックコットンを配合した生理用ナプキン「CHARM Daun Sirih Bio Materials Organic Cotton Type」を期間限定で発売しました。

インドネシア/バイオ素材を活用した商品の発売

韓国
パッケージに再生材を使用

「Nature Organic」のパッケージに再生材を含有した包装材を使用、環境負荷の低減に取り組んでいます。

韓国/パッケージに再生材を使用

インド
廃棄サトウキビ繊維を活用したTissueの開発と生理用品搭載の取り組み

サプライヤーと協力し、廃棄サトウキビ繊維を配合した10%配合Tissueを開発。期間限定でSOFY商品に搭載。世界女性デーのESG活動にて安全な衛生習慣を推進する啓発セッションを実施するとともに、生理用ナプキンの配布を実施。約250名の学生が参加しました。

インド/廃棄サトウキビ繊維を活用したTissueの開発と生理用品搭載の取り組み

④ユニ・チャーム プリンシプル

すべてのステークホルダーから信頼を得られるような公正で透明性の高い企業運営を目指します。

オーストラリア
現代奴隷制度の取り組み

オーストラリア政府の規制要件を満たした、5回目となる「現代奴隷制度に関する声明」を提出しました。

オーストラリア/現代奴隷制度の取り組み オーストラリア/現代奴隷制度の取り組み

サウジアラビア
国際産業女性デーの取り組み

「Ladies Factory」で開催された「国際産業女性Day」を祝う第一回目のイベントに現地社長、女性社員総勢220名以上で出席しました。

サウジアラビア/国際産業女性デーの取り組み

ブラジル
国際女性デーの取り組み

女性社員による女性社員限定の講演会が開催され、それぞれの経験や苦労、アドバイスが共有されました。60名の女性社員が参加しました。

ブラジル/国際女性デーの取り組み

過去の活動内容

サステナビリティレポート

「サステナビリティレポート2026」には、2020年に公表した中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」と「環境目標2030」の2025年度の実績を中心に、サステナビリティ(持続可能性)への貢献に向けた、当社のさまざまな取り組みを詳細なデータとともに記載しています。

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