小さく生まれた命に、
私たちは何ができるだろう?とことん寄り添って、
とことん考え抜く。
低出生体重児の赤ちゃんには、
紙おむつのサイズを、ただ小さくするだけでは足りません。
NICUへ何度も通い、赤ちゃんの姿勢や動きを観察。
なるべく体に触れずに装着できる形状にすること。
お腹の中に近い姿勢を保ちやすくすること。
さらに、光線治療のブルーライト下でも、
血尿や血便を見誤りにくいよう、絵柄の色まで調整する。
医療現場のケアと、ご家族の想いに寄り添って、
カタチも、つけ方も、色まで考え抜く。
それは、ユニ・チャームのものづくりに共通する姿勢です。

