2026年10月02日
ユニ・チャーム『超快適Ⓡマスク 会話ストレスフリー※1』新発売
~「口元アーチ設計」×「圧迫軽減設計」で、高い遮断性と会話時の快適性を両立~
ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)は、マスクの着用が日常の選択肢として定着した環境における、職場や学校などでの会話時の「口元へのマスクのまとわり」による装着ストレスに着目し、会話のしやすさを追求した『超快適Ⓡマスク 会話ストレスフリー』を、2026年10月20日に全国で発売します。
※1 会話しやすさを表した表現です。感じ方には個人差があります
『超快適Ⓡマスク 会話ストレスフリー』
発売の背景
コロナ禍を経て、生活者におけるマスクの使用は「一時的な対処・予防」から「日常の習慣」へと定着しました。特に公共交通機関や職場・学校といった対面でのコミュニケーションが行われる場面でマスクの着用が継続しており、「つけ心地を重視」する方のうち、1日5時間以上マスクを着用する方が全体の約8割に達しています。このような長時間使用にともない、従来の「耳の痛み」や「内側の毛羽立ち」に加え「会話中にマスクが口にまとわりつく」といった新たなストレスが浮き彫りになりました。なかでも、1日中人と接する接客・営業・教育などの現場では、約2人に1人がこの会話時の不快感を抱えながら使用されている実態が明らかになりました。
そこでこのたび、高い遮断性を維持しながら、口へのまとわりつきによる会話のストレスから解放されるよう『超快適®マスク 会話ストレスフリー』を全国で発売します。
商品の特長
(1)特許技術※2「口元アーチ設計」で、口にまとわりつきにくい
・空間をしっかりキープ
独自のエンボス加工により、マスク中央部に口元を支えるアーチラインを形成します。
・スムーズな会話をサポート
息を吸ったり大きく声を張ったりしても空間が保たれやすいことで、不織布が口元にまとわりつく不快感を大幅に軽減します。
※2 マスク横方向に沿い、上下・中央で離間した接合部の、中央寄りの形状を太くすることで口元を支えるラインを形成するプリーツマスク
(2)特許技術※3「圧迫軽減設計」で、着けていることを忘れる軽さとフィット感を実現
・当社大人用プリーツマスク最軽量(当社従来品比75%)
独自の構造設計により、当社従来品と比較して軽量化を実現しました。
・超やわらかノーズフィット
少ない力で鼻の形にしなやかに沿い、顔全体にやさしくフィットします。
・超ふわふわ耳かけ
通常時の3倍以上伸びる中空構造の編みゴムを開発し、耳の負担を抑えて耳が痛くなりにくいつけ心地を実現しました。
※3 2つの別の特許技術からなる構成です。①少ない力で鼻に沿う樹脂製部材を用い、端部では顔に沿いやすいよう変形させた構成。②網目の少ない独自の構造で繊維を中空状に浮かせてクッション性を高めるとともに、伸長時の荷重を低く抑えることで、耳と指への負担を軽減する構成
(3)「ウイルス飛沫カットフィルタ®」で安心の防護性能
・ウイルス飛沫やかぜ、花粉の侵入をしっかりブロックする「ウイルス飛沫カットフィルタ®」を採用しました。
・日常の安心感と品質感を高水準で保持します。
開発者担当者からのメッセージ
接客業や営業職、教育現場など日々多くの人と接する職業の方にお話を伺う中で「会話のたびに無意識にマスクを少し浮かして息をしている」「電話をするときは少し周りから離れてマスクをずらして話している」といったリアルな使用実態が浮かび上がってきました。相手への配慮から生まれる、知らず知らずのストレス。そのお声を聞き、「この方たちが長時間、ストレスを感じずにつけ続けられるマスクを作りたい」という想いが一層強くなりました。
徹底的にこだわり、「つけた瞬間」から違いがわかることを目指しました。つけていることを忘れるほど良く伸びる耳ゴム、圧迫感を抑えたやわらかなノーズフィット、毛羽立ちを感じにくい口元の不織布、そして息がしやすく話しやすい口元の空間設計まで、一つひとつの素材と構造にこだわりました。この妥協のないものづくりへの想いに共感してくださった各企業の皆さまと共に幾度も試行錯誤を重ね、独自の技術が詰まった商品ができました。
この「こだわりのつけ心地」が、1人でも多くの方の生活のお役に立てることを心から願っています。
入数・価格
| 商品名 | タイプ | 入数 | 価格 |
|---|---|---|---|
超快適Ⓡマスク 会話ストレスフリー |
ふつう | 7枚 | オープンプライス |
| 大きめ |
発売時期
2026年10月20日に全国で発売します。
『超快適Ⓡマスク 会話ストレスフリー』ブランドサイト
<FAQ>
Question1.会話のしやすいマスクはありますか?
Answer1.口元に空間があるマスクがおすすめです。『超快適Ⓡマスク 会話ストレスフリー』は、特許技術の「口元アーチ設計」で、口にまとわりつきにくいので、息を吸ったり大きく声を張ったりしても空間が保たれることで、不織布が口元にまとわりつく不快感を大幅に軽減します。また、ユニ・チャームの『超立体Ⓡ』シリーズは口にはりつかない立体構造と、通気フィルタを採用しています。
Question2.長時間着けていても耳が痛くなりにくいマスクは?
Answer2.耳かけ部分や軽量にこだわったマスクがおすすめです。ユニ・チャームの『超快適Ⓡ』シリーズは耳に優しい耳かけを採用しているので、つけ心地快適です。なかでも『超快適Ⓡマスク 会話ストレスフリー』は特許技術「圧迫軽減設計」を採用し、ユニ・チャームの大人用プリーツマスクとして最軽量(当社従来品比75%の重さ)を実現しています。さらに、通常時の3倍以上伸びる「超ふわふわ耳かけ」や、かたさが約1/3になった「超やわらかノーズフィット」を備え、着けていることを忘れるような軽やかなフィット感を提供します。
Question3.『超快適Ⓡマスク 会話ストレスフリー』は『超快適Ⓡマスク』シリーズと何が違いますか?
Answer3.最大の違いは、対面コミュニケーション時の「口元へのまとわりつき」を解消するダブル特許技術を搭載している点です。「口元アーチ構造」で会話中の口元空間を確保すると同時に、プリーツタイプ最軽量化(当社従来品比75%の重さ)と「超ふわふわ耳かけ」「超やわらかノーズフィット」による圧迫軽減を実現しており、長時間の着用でも会話ストレスを感じにくい仕様です。
コーポレート・ブランド・エッセンス「Love Your Possibilities」を伝える企業動画を公開中
ユニ・チャームの「ものづくり」の原点は、言葉を話せない赤ちゃんや愛犬・愛猫、そして高齢者など、関わる全ての人々の「声にならない声」にとことん寄り添い、とことん考え抜くことです。企業動画『やりすぎ開発者』篇では、当社の4事業(ベビーケア、ペットケア、ウェルネスケア、フェミニンケア)の開発担当社員が、生活者の皆さまに寄り添い、商品やサービスというイノベーションにつなげる姿を描いています。
生活者の皆さまが日々の不快感や不安、さらには「当社の商品を使っていること」すら忘れて自分らしく過ごせることこそが、私たちにとって一番の喜びです。 コーポレート・ブランド・エッセンス「Love Your Possibilities」に通じるその想いを「ユニ・チャームのことは、忘れてください。」「いっしょなら、なんでもできそう。いつまでも。」というメッセージに込めました。
ユニ・チャーム 企業動画『やりすぎ開発者』篇(イノベーションサイト): https://www.unicharm.co.jp/ja/innovation/stories.html
<<本件に関するお問い合わせ先>>
ユニ・チャーム㈱ グローバル マーケティング コミュニケーション本部 Love Your Possibilities広報部
TEL:03-6722-1019 Email:brand-pr@unicharm.com
一般消費者の方は、ユニ・チャーム㈱ お客様相談センター TEL:0120-011-529