紙おむつを使い捨てない未来へ。
そんな大きな夢に向かって、水平リサイクルに取り組む
「RefF(リーフ)プロジェクト」。
使用済み紙おむつを再資源化し、
再び紙おむつやさまざまな商品に生まれ変わらせています。
2026年、この想いをより多くの方へ届ける「みらい作戦 RefF」がスタート!
人気インフルエンサー4組が参加し、「みらいへの宣言」が誕生。
「RefFの輪」が広がりはじめています。
これからの「RefFプロジェクト」の展望と本企画に込めた想いについて
RefFマーケティング担当 山田がお話します!
〈 みらい作戦RefFにご参加いただいた方 〉
みーちゃん成長記録さん、るぅさん、ままあぴさん、ゆいさん/N家
RefF担当者 山田さん
25年4月からRecycle推進室所属。 RefF のマーケティングを担当。
「RefFプロジェクト」について教えてください!
世界初*の「捨てない」に挑戦!
「RefF」は「Recycle for the Future」の頭文字。これまでは「使ったら捨てる」が当たり前だった紙おむつを、世界初の「水平リサイクル」で生まれ変わらせるプロジェクトです。「使用済みの紙おむつ」から素材を取り出し、きれいにして再利用。ウェルネスケア・ベビーケア・ペットケアや他社商品などに活用しています。
*オゾン処理技術を使用した紙おむつから紙おむつへの水平リサイクル技術について(2020年12月ユニ・チャーム調べ)
「みらい作戦RefF」って?
わくわくする未来をつくります!
「子どもが大きくなった時に、環境はどうなっているのだろう?」――そんな不安を抱えている保護者の方も多くいらっしゃいます。「作戦カード」を使ってリサイクルについて知ったり、RefFの紙おむつや「RefFパルプ」に実際に触れ、においを嗅いだり、遊んだりすることで、大人も子どもも一緒に楽しみながら体験できる企画です。
ご家族みなさんで「どんな未来になるといいかな?」と語り合っていただき、さらに、周りの方へと「RefFの輪」が広がっていくと嬉しいです!
みーちゃん成長記録さん
るぅさん
ボックスの中に入っているものは?
見て、触ってびっくり!
「紙おむつのリサイクル」から生まれた「RefFパルプ」をはじめ、RefFパルプを一部使用した「RefFマミーポコパンツ」「紙ファイル」「紙ねんど」「ぬりえ」が入っています!
「RefFパルプ」は新品のパルプと品質は全く同じ。においもせず、触っても全く問題ありません。見た目も白くてきれいですね。
リサイクルから生まれた「RefFマミーポコパンツ」も吸収力や肌ざわり、伸縮性などの機能は従来品と全く同じ。「いつもと変わらない」安心感を実現しながら、環境への配慮ができる商品です。ぜひ、実際に使ってみてほしいですね。
ままあぴさん
ゆいさん/N家
「みらい作戦RefF」に込めた想いとは?
いつもの選択が、未来への一歩に
いつも選んでいる商品を「RefF」に変えるだけで、お子さまの未来のために、少し良いことができます。環境やリサイクルのために難しいことをする必要はありません。
今は「紙おむつを使ったら捨てる」ことが当たり前です。そこに「捨てずにリサイクルできる選択肢もあるよ」という考え方を広めていきたいです。そして、20~30年後には、ユニ・チャームだけでなく、全ての企業で、紙おむつのリサイクルが当たり前になり、資源が循環する。そんな未来を目指しています。
© Fujiko-Pro, Shogakukan, TV-Asahi, Shin-ei, and ADK
東京都にお住まいのご家族に「みらい作戦 RefF 」を体験いただきました!
ゲームやドッジボールが大好きな長男Kくん(6歳)、
海の生き物に夢中な次男Hくん(2歳)のご兄弟とご両親の4人家族。
Hくんは夜間のみマミーポコパンツを愛用。
にぎやかなご家族がRefF商品を手に取り、触れて、カードの内容に沿ってチャレンジ。
その感想は……?
①「みらい作戦ボックス」がやってきた!
お母さん「『みらい作戦 RefF』って書いてある!未来に関係することなのね」。
箱を開けると、中から出てきたのは紙おむつ。でも、Hくんがいつも使っているものとは少し違うよう。Hくんは、急いで自分のおむつを確認!
ほかに、紙ねんどやぬりえ、色鉛筆などを見て目をキラキラさせていました。
まずは「作戦カード」から。4つの作戦をご家族みんなでクリアしていきます。
②「作戦カード」に挑戦!
RefFって?“紙おむつのリサイクル”についてわかりやすく説明
お母さん(カードを読み上げる)「新品のおむつを作るには、木を切ったり、化学工場で材料を作ったりします」
お母さん「リサイクルは、誰かが使い終わったものをきれいにして、作り直したものなのよ」(Kくんに説明)
家族全員「身の回りにリサイクルのものってあるかな?」「トイレットペーパーがそうかもね⁉」
次は実際にパルプや紙おむつに触れてみます。
③ 紙おむつに触ってみよう
新品とリサイクルの『RefFパルプ』、2種類の白さとにおいを比べてみよう
Kくん「リサイクルの方が白い!(驚き)」
お母さん「(においを確かめながら)白いね~。それに清潔だね!」
『マミーポコパンツ RefF』をみんなで触ってみよう
家族全員「いつもの紙おむつより柔らかく感じるぐらい、触り心地がいい!」
子どもたち「やさしい感じがする~!」
家族全員「いつもの紙おむつとの違いが分からない」
④ RefF作戦、実行!
『みらい作戦 RefF』の体験を通じて感じたことを宣言!
お母さん「いつもの紙おむつと変わりないのなら、環境のことを考えると、リサイクルのものを選びたい」
お父さん「子どもたちが大人になったときに、どんな環境になっているかは分かりません。紙おむつは毎日必ず使うもの。身近なところから良いことをはじめたい!」
「みんなのためにもRefFおすすめだから履いてみて」。
今回の「みらい作戦 RefF」の体験をもとに話し合ったご家族。
お母さん「友達に直接会ったときに、
RefFのように『使用済み紙おむつから生まれ変わった紙おむつがあるよ』と話せると思います」
子どもたちのみらいのために、身近なところから環境問題に対してできることをはじめたい。
そんな気持ちが「RefFしてみた!」を実際に体験することで、確かなものになったようです!
あなたはどのみらい作戦に参加する?
今日からできる、3つのこと
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
あなたがやってみたい「みらい作戦」を選んで投票してね!
みんなの投票結果は、ユニ・チャーム公式Xから発表予定
紙おむつのリサイクルについて
周りの人に話してみる
ごみの分別回収について
調べてみる
リサイクル製品を
選んでみる
「環境のこと」ってなんか難しそうなイメージあるけど、RefFはそんなイメージを取っ払って、
「みんなで楽しくできること」として広めていきたいです。
「紙おむつってリサイクルできるって知ってた?」
「ごみの分別ってどうしてたっけ?」
周りの人と話してみる、そんなちょっとしたことから、はじめてみませんか?



