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2026年02月27日

“脱炭素チャレンジカップ2026”「最優秀Love Your Possibilities賞」に
学校法人翔英学園米子北斗中学校『シネコポータルを活用した生物多様性学習』を選出

 

ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)は“脱炭素チャレンジカップ2026”(主催:一般社団法人地球温暖化防止全国ネット)に協賛し、「最優秀Love Your Possibilities賞」として、学校法人翔英学園 米子北斗中学校『シネコポータルを活用した生物多様性学習』(ジュニア・キッズ部門)を選出・表彰したことをお知らせします。

 

                                                                           学校法人翔英学園 米子北斗中学校代表者(左)

                                                                      贈呈した当社 ESG本部ESG推進部長 辰巳研一(右)

脱炭素チャレンジカップとは

脱炭素チャレンジカップとは、脱炭素を目的とした循環型社会の実現につながる活動を展開している学校や企業、自治体、NPOなどが、取り組みについて発表する全国大会です。

2011年に「低炭素杯」として第1回が開催され、当社は2016年より11年連続で協賛しています。本年・2026年の最終選考では、学生部門6団体、ジュニア・キッズ部門4団体、企業・自治体部門6団体、市民部門4団体の合計20団体が発表を行いました。なお、“脱炭素チャレンジカップ2026”は、「未来館ホール(日本科学未来館)」の本会場と、参加団体とをオンラインで接続してハイブリッド形式で開催されました。

“脱炭素チャレンジカップ2026”へ協賛する背景

当社は「SDGs: Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の達成に貢献する」ことをパーパス(存在意義)とし、事業活動を通じて環境問題や社会課題の解決に取り組んでいます。

このような取り組みの一環として、一般社団法人地球温暖化防止全国ネットが主催する“脱炭素チャレンジカップ”の理念に賛同し協賛しています。

「最優秀Love Your Possibilities賞」について

 

当社は「共生社会」の実現に向け、コーポレート・ブランド・エッセンスとして“Love Your Possibilities”を掲げています。この“Love Your Possibilities”には、「すべての人が秘めている限りない可能性を信じ、その可能性を慈愛にあふれた利他の心で支え合うことのできる“共生社会”の実現を目指す。」という想いが込められています。昨年・2025年の大会より、最優秀賞を、「最優秀Love Your Possibilities賞」へと名称を変更し、“Love Your Possibilities”を体現し、共生社会の実現につながる取り組みを選出しています。

「最優秀Love Your Possibilities賞」への選出理由

 

学校法人翔英学園 米子北斗中学校は、 「シネコポータル」と呼ばれる円形の圃場(ほじょう)を活用し、「協生農法」を通じた生物多様性学習を実践しています。

「協生農法」とは、多種多様な植物を混生させながら、土を耕さず、肥料も農薬も一切使用しない手法です。土を耕さないことで、土壌中に貯留された炭素の大気中への放出を防ぐとともに、耕運機などの使用に伴う燃料消費を削減できます 。さらに、多様な植物が高密度で共存する環境を整えることで、生態系の回復を促進すると同時に、植物による二酸化炭素吸収と固定を高める取り組みとなっています。同校では、この圃場の管理を通じて、生徒が生態系の変化を五感で捉え、自然環境への理解を深める学習を実施しています。

一見すると脱炭素とは直接結びつきにくいテーマに見えますが、生物多様性の保全を起点に「土壌炭素の貯留」や「炭素循環の安定化」といった観点から脱炭素にも貢献する取り組みであり、当社のコーポレート・ブランド・エッセンス“Love Your Possibilities”を体現するものです。

その独創性と未来志向の姿勢を高く評価し、「最優秀Love Your Possibilities賞」にふさわしい活動であると判断しました。

“脱炭素チャレンジカップ2026”概要

 

・ 開  催  日  : 2026年2月20日(金)

・ 会   場    : 未来館ホール(日本科学未来館)

・ 参加団体数  : 118団体

・ 発表団体数  : 20団体

(学生部門6団体、ジュニア・キッズ部門4団体、企業・自治体部門6団体、市民部門4団体)

“脱炭素チャレンジカップ2026”への協賛を通じて貢献する「SDGs 17の目標」

本活動は、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)で定めた17の目標のうち、下記に貢献すると当社では考えています。

 

4.質の高い教育をみんなに   13.気候変動に具体的な対策を     15.陸の豊かさも守ろう

 

当社はこれからも事業活動を通じて、環境問題や社会課題を解決し、SDGsの達成に貢献します。

 

 

<関連情報>

脱炭素チャレンジカップ公式サイト       

https://www.zenkoku-net.org/datsutanso/

ユニ・チャーム サステナビリティサイト    

https://www.unicharm.co.jp/csr-eco/index.html

ユニ・チャーム Kyo-sei Life Vision 2035  

https://www.unicharm.co.jp/ja/csr-eco/kyoseilifevision.html

<<本件に関するお問い合わせ先>>

ユニ・チャーム株式会社 グローバル マーケティング コミュニケーション本部 Love Your Possibilities広報部

TEL:03-6722-1019 Email:brand-pr@unicharm.com

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