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  5. 世界初3D設計“ゆるうんちポケット”搭載『ムーニーマン エアフィット』Sサイズ 新改良

2016年05月26日

世界初※13D設計の“ゆるうんちポケット”を搭載し、テープタイプに比べ背中モレ50%低減※2
『ムーニーマン エアフィット®』Sサイズ 新改良

2016年6月中旬より全国にて発売

ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原豪久)は、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の商品ライセンス部門であるコンシューマ・プロダクツとの商品ライセンス契約により、ベビー用紙おむつ「ムーニー」から、世界初※13D設計の“ゆるうんちポケット”を搭載した『ムー二―マンエアフィット®』Sサイズを、2016年6月中旬より全国にて発売します。

Sサイズ(男女共用)  『ムーニーマン エアフィット®』

Sサイズ(男女共用)
『ムーニーマン エアフィット®』

©DISNEY. Based on the “Winnie the Pooh” works by A.A. Milne and E.H. Shepard.

  • 背中に縦横2つのタックを組み合わせた外向きに広がるポケットを設けた紙おむつ
     主要グローバルブランドにおけるベビー用パンツ型紙おむつ対象 2015年9月ユニ・チャーム調べ
  • Sサイズにおける想定値。背中からのゆるいうんちのモレについて、ムーニーエアフィットテープタイプ比較 ユニ・チャーム調べ

※内容・デザインは一部変更になる場合があります。

発売の背景

近年、有職女性の増加で仕事や育児に忙しいママが増え、赤ちゃんに使用する紙おむつにおいては、効率よく履かせられ、モレにくい商品が求められる傾向にあります。当社の「ムーニーマン」は、2013年8月に特許技術「ふんわりぴたりギャザー」への改良により、さっと履かせても足回りにフィットし、モレにくい紙おむつとしてお客様から高いご支持をいただいています。最近の研究から、Sサイズ期は、生まれたばかりの新生児期と比べて、紙おむつ一枚あたりに排泄するゆるいうんちの量が約1.5倍に増加することが判明しました。また、子育て中のママ94%が紙おむつからのゆるいうんちモレを経験し、特にSサイズ期にモレやすく、なかでも背中からのモレに不安を感じていることがわかりました。

そこでこの度、ゆるいうんちのモレを大幅に低減した世界初※13D設計の“ゆるうんちポケット”搭載の『ムーニーマン エアフィット®』Sサイズを2016年6月中旬より全国にて発売します。

商品の特長

(1)世界初※13D設計の“ゆるうんちポケット”を背中部分に搭載

  • 突然出るゆるいうんちも、ポケットにすっぽりおさめて背中モレ安心。
  • 背中からのゆるいうんちのモレを、自社テープタイプと比較して50%低減※2

(2)特許技術 モレずに“くるっとまとまるテープ”を搭載

  • 両脇テープで、たっぷりのうんちも漏らさずコンパクトに後処理が可能。

《従来機能》ウエスト&足まわりに「ふんわりぴたりギャザー」搭載

  • モレやすい足まわりのスキマにぴったりやさしくフィット。

小児科医 巷野悟郎 先生からのコメント

公益社団法人 母子保健推進会議 前会長
巷野悟郎 (こうの ごろう)先生

子育てに大切な母乳は、粉ミルクに比べ水溶便や軟便の量が多くなる傾向にあります。これは、母乳には乳糖が多く、腸内細菌によって発酵しやすい為と考えられます。その結果、ガスが溜まったり、水溶便や酸性便(すっぱい臭いの便)になります。

更に、生後3ヶ月頃になると、昼・夜がわかるようになり、緊張状態がONやOFFを繰り返し、1日の排泄の量に変化が現れます。1日の排泄回数は減りますが、1回の排泄量は増える傾向にあります。また、多くの乳児は首すわり時期となり、多くの母親は子育てにも慣れ、外出頻度などが多くなります。この時期は、赤ちゃんの体の変化・行動の変化に伴い、母子のコミュニケーションが増える大事な時期となります。

子育て環境に適した商品やサービスを生活に取り入れ、賢く育児をしていただきたいと願っています。

入数・価格

商品名 サイズ 入数 価格
ムーニーマン エアフィット® Sサイズ 62枚 オープンプライス

発売時期

2016年6月中旬より、全国にて発売します。

 <<本件に関するお問い合わせ先>>

一般メディアの方は、ユニ・チャーム(株)商品広報G TEL:03-6722-1067
流通業界紙・誌の方は、ユニ・チャーム(株)営業企画部 TEL:03-6722-1007
消費者の方は、ユニ・チャーム(株)お客様相談センター TEL:0120-192-862

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