※ソフィなめらかスリムタンポンは滅菌処理済みです。
使用前の準備・セーフティチェック
まず、最初に手指を清潔にしてからご使用ください。
1.ヒモを確認
ヒモをピンとひっぱってヒモがあること、抜けないことを必ず確認しましょう。
2.アプリケーターの形を確認
保管や持ち運び等で、もしアプリケーターがつぶれたり、割れたりしていたら使用しないでください。
挿入の姿勢
体の力を抜いてリラックスし
左図の中から最もラクに挿入できる
姿勢をえらびましょう。
コツは
リラックスよ!
挿入の仕方 正しい位置に入れましょう。
1.アプリケーターの持ち方
アプリケーターの先端を自分の方に向け、ホルダー部を親指と中指と薬指の3本の指で持ちます。このとき、人差し指はアプリケーターから離しておいてください。
2.膣の位置を確認
片方の手で尿道口の後ろにある膣口を開き、もう片方の手に持ったアプリケーターの丸い先端を膣口にあてます。
3.外筒を膣に挿入(※)
息をはきながらリラックスして斜め上の方向へゆっくり挿入。ホルダー部を持った指が膣の入り口にあたるくらい(挿入の目安)まで挿入します。
(※出産後半年以内の方は、子宮口が開放している場合がありますので、挿入の目安より奥へ挿入しないでください。)
4.内筒を押す
人差し指で内筒が止まるまで(内筒と外筒が重なるまで)押し続けると、タンポン(吸収体)は正しい位置に入ります。
5.アプリケーターを取り出す
人差し指を内筒から離し、アプリケーターを取り出します。ヒモはタンポン(吸収体)を取り出しやすいように、体外に出しておいてください。
●正しい挿入のコツ
姿勢を変えてみよう
■挿入しにくいときは?

膣の方向は個人差があるのでかがんだり、腰を浮かしたりして、挿入しやすい姿勢を探してください。

■どこまで挿入するの?
挿入の目安あたりまで挿入しましょう。

■外筒を目安まで挿入した後、内筒を押し出しにくいときはどうすればいいの?

内筒を押し出しにくかったり、タンポン(吸収体)がつっかえる感じがあったら、斜め後ろの方向に挿入の角度を調整し、入れやすい角度をお探しください。
角度を調整してみよう

■挿入後、異物感があるときは?
挿入位置が浅いなど、正しい位置に入っていないということです。4の取り出し方に従ってタンポン(吸収体)を取り出し、新しいタンポンで1からもう一度、入れ直してください。正しい位置に入れば、異物感はありません。


異物感がありません。
←タンポン(吸収体)の挿入位置が浅いので、異物感があります。挿入の目安あたりまで挿入しましょう。
取り出し方
吸収後
ヒモの膣口に近い部分を持ち、フゥーッと息をはきながら体の力を抜いて、斜め前にゆっくり引き出してください。

●取り出しにくい場合
息をはきながら、あわてず、力まずタンポンを挿入したときと同じ姿勢で斜め前にタンポンのヒモを引いてください。

使用後の処理
アプリケーターや個袋、取り出したタンポンはトイレに流さないでください。お住まいの自治体の指示に従って処理してください。
保管方法
タンポンは直射日光の当たる場所、温度や湿度が高いところを避け、移し替えせず箱のまま衛生的に保管してください。


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