紙おむつの種類

1.サイズによる紙おむつの種類

紙おむつの種類はどれくらいあるの?

出産準備で初めて紙おむつ売り場に行ったとき、種類の多さに驚きませんでしたか?
紙おむつは赤ちゃんのからだの大きさや発育の状態に合わせて、ピッタリなものを付けてあげられるように、さまざまな種類があります。

  • 形状による種類………テープタイプ、パンツタイプ
  • サイズによる種類……新生児用、Sサイズ、はいはい用、Mサイズ、Lサイズ、ビッグサイズ、ビッグより大きいサイズなど
  • 目的による種類………日常のおしっこやうんち用、トイレトレーニング用、おねしょ用、水遊び用など

それぞれの種類のなかで、「いまのお子様」にジャストフィットするものを選んであげてくださいね。

形状による紙おむつの種類

紙おむつは形状の違いにより「テープタイプ」と「パンツタイプ」の大きく2種類に分けられます。

テープタイプ

開くとおなか側と背中側に分かれていて、赤ちゃんにあててからテープでとめておしり全体をくるむタイプのおむつです。
主に生まれてすぐの初めてのおむつから、おすわり、はいはいの頃まで。歩き始めの赤ちゃんにも使われます。

テープタイプ

※画像はムーニー新生児用です。

テープタイプの紙おむつ

パンツタイプ

最初から下着と同じパンツ状になっていて、はかせるタイプのおむつです。
足をバタバタし始めたり、はいはいやたっちができるようになって、おむつ替えが大変になったらパンツタイプが便利です。

サイズによる紙おむつの種類

テープタイプもパンツタイプも、赤ちゃんのからだの発育状態に合わせて、いろいろなサイズがあります。
ムーニーブランドの例で、サイズのバリエーションを見ていきましょう。

ムーニーブランドだけでもたくさんのサイズがあることがおわかりいただけたと思います。
赤ちゃんはからだが大きくなるとともに、姿勢や骨格も変化し、1回のおしっこの量が増えたり、うんちの状態が変化していきます。
だから紙おむつは、サイズが上がると長さや幅が大きくなるだけでなく、吸収体の大きさや形も変わっていたり、そのときの赤ちゃんの成長段階やおしっこ・うんちの状態に合わせた工夫がたくさん施されているのです。

紙おむつのサイズっていつ変えるの?

紙おむつには同じブランドでもさまざまなサイズがあり、通常は目安の体重で分かれています。けれどたいていの場合、ひとつちがいのサイズ同士は目安の体重が重なっているところがあります。「うちの子は今、ちょうど重なったところの体重だけれど、どっちのサイズを選べばいい?」と迷ってしまうママもいるかもしれませんね。同じ体重でも、ぽっちゃりめの赤ちゃんもいれば、細めで身長の高い赤ちゃんもいるから迷っても当然ですね。

では、紙おむつのサイズの選び方を見ていくことにしましょう。

紙おむつのサイズ変更の目安

紙おむつには「目安の体重」が記載されていますが
サイズを変更する目安は、実は体重だけではありません。

ひとつ上のサイズへ変更する目安

赤ちゃんのからだの成長とともに、おしっこやうんちの状態も変化します。それらをよく観察して、ピッタリのサイズに変更しながらおむつを選びましょう。

  • 1)お子様が成長して月齢が高くなるとともにおしっこ1回の量が増えて、おむつの吸収量が足りなくなります。表面におしっこのベタベタ感が残るようになったり、時々モレるようになったら。(紙おむつはサイズによって吸収量が違っていて、サイズが大きいほど吸収能力は高くなっています。)
  • 2)太ももまわりやおなかまわりに赤い跡がつくようになったら。
  • 3)ウェストのテープを貼る位置(おなか側)が外側(ムーニーマミーポコの場合は3のところ)になってきたら。

紙おむつ商品の特性による変更の目安

生まれたばかりの新生児の頃から、おっぱいやミルク中心の乳児期の赤ちゃんは、からだの成長が著しいだけでなく、うんちの状態もどんどん変化していきます。
ムーニーはこうした赤ちゃんのすべての変化に合わせて、紙おむつのサイズごとに特長を持たせています。

新生児用→→→Sサイズ

新生児用は生まれたての小さな赤ちゃん用で5kgまでが目安。

  • 体重が5kgを超えたら
  • 首がすわってきたら

Sサイズ→→→Mサイズ

ムーニーは、赤ちゃんの姿勢や骨格に合わせた立体成形を実現しました。新生児やSサイズの頃のねんねの赤ちゃんは、まーるいC字の体形。C字にジャストフィットしてすき間をつくらず、締め付けなくてもモレない構造になっています。のびのびフィットする「のび~るフィットギャザー」ねんねの時期にゆるゆるうんちのモレを防ぎます。成長とともにおすわりしたり、たっちやあんよができるようになると体形も変化します。

  • 体重が8kgを超えたら
  • おすわりができ、離乳食をとるようになったら(うんちの回数が減り、うんちのかたまりができるようになったら)

テープタイプ→→→パンツタイプ

成長に合わせ赤ちゃんの動きもより活発になってきます。足をバタバタさせ始めたり、はいはいやたっちが始まりおむつ替えが大変だと感じたらパンツタイプを使ってみると便利です。

  • 足をバタバタし始めたら
  • はいはいやたっちができるようになったら
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