ママの初めてレッスン:赤ちゃんの成長編

Lesson5:たっち~あんよの頃

※発育状態にはとても個人差があるので以下は目安です

発育状態 大きさの目安 体重:6~17kg <ムーニーマン M・L・ビッグサイズ 対応>

体型
ぽちゃぽちゃした赤ちゃん体型を卒業して、すらりとした「幼児」体型になります。


まっすぐ下にのび、だんだんと足の運びもスムーズになっていきます。
階段も手すりも持ったり、手を引かれたりしながら一歩ずつ上れるようになります。


ボールを投げたり受け止めたりできるようになってきます。スプーンで食べたりするのも上手になってきます。


1歳を過ぎる頃から急に視力がよくなります。


ぬいぐるみで食事ごっこをしたり、積み木で車遊びをしたり、物まねや見立て遊びがさかんになっていきます。

お肌

自分で歩けるようになると、公園やお散歩など外へ出かけたがるようになり、屋外にいる時間も増えてくるので、ベビーカーの日よけや帽子、それにUVケアも忘れずに。赤ちゃん用のUVローションやクリームを塗ってからお出かけする習慣を。また、夏場に夢中で遊んでいると熱中症などのおそれもあります。水分補給も忘れずにしましょう。

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だから、お出かけ用の必需品セットを まとめておくといいですね。

おむつ替え

いよいよ待ちに待ったたっちの瞬間。そしてひとりでたっちができると、すぐによちよちとあんよを始めます。この頃は眠っているとき以外、おむつ替えのために寝かせることは至難のワザになってくるので、パンツタイプがママにとっても赤ちゃんにとってもラクになります。あんよを盛んにするようになったら、おむつを気にせず動けるように、布のようにやわらかくて、薄くて伸びのよいおむつがだと、赤ちゃんもうれしいはずですね。

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だから、赤ちゃんがおむつを意識しなくてすむような 布パンツに近い肌触りと伸びのあるおむつを選びましょう。

おっぱい、ミルク・離乳食

離乳食が完了して幼児食に移行したら、1日1回、決まった時間におやつをあげましょう。食事のときにあまり進まない子なら、午前と午後の2回でもいいでしょう。果物やヨーグルト、さつまいもなど、栄養バランスを考えて、量はあげすぎないように。まだ濃い味付けになれていないので、普通のお菓子ではなく、手作りのものや赤ちゃん用のおやつがベターです。

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だから、食事もおやつも塩分や糖分の 摂りすぎに気をつけましょう。

おふろ

ますます活動的になって、家の中でも外でも、あちこち触ったり転んだり。夏場なら、お出かけから帰ってきたらサッとシャワーを浴びて汗や汚れを流してあげましょう。水遊びも大好きになってくるので、お風呂も遊びの場になっていきます。お気に入りのおもちゃで遊んでいる間に、手早く洗ってあげましょう。歩けるようになると、一人で浴室へ入り、湯船に落ちてしまう危険も。昼間はお湯を抜いておく、浴槽のフタや浴室のドアはきちんと閉めておくなど、心がけてくださいね。

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だから、転倒防止のシールやマットなど セーフティグッズも活用しましょう。

着がえ

お出かけのときも薄着が基本です。大人と同じように着せていると暑がったり汗をたくさんかいたりすることも。冷暖房の入る季節は体温調節できるように薄手のカーディガンやパーカーなどがあると便利です。夏場に外を歩くときには熱中症の予防のため、帽子も忘れずにかぶるようにしましょう。

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だから、外出のときも肌着やシャツの 替えを持って行くといいですね。

赤ちゃんの1日

お昼寝の回数や時間は少なくなって、夜の睡眠時間は少しずつ長くなっていきます。起きている間、赤ちゃんはテレビが大好き。でも、「おとなしくしているから」とテレビをつけっぱなしにしていると、体を動かさず、目も疲れてきてしまいます。適度に切り上げて、外で遊ぶ時間、ママと絵本を見る時間というように区切ってメリハリをつけてあげましょう。

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だから、1日1回は外で思いっきり 体を動かせてあげたいですね。

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