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環境活動推進体制

 

地球環境に関する考え方

ユニ・チャーム商品の多くは衛生的な日常生活に欠かせない消費財であり、資源の利用や廃棄物発生など地球環境と密接に関係しています。また、当社は世界中でよりよい商品を提供するためにアジアを中心としてグローバル展開を進めており、環境負荷低減の役割や責任が年々拡大しています。

当社では、企業理念体系(社是・“信念と誓い”と企業行動原則)の考え方に則り、環境基本方針、環境行動指針を制定し、全社員で環境活動に取り組んでいます。私たちが携わる事業活動が環境に与える影響を把握し、持続可能な社会の実現に向けて「環境負荷低減」と「経済性」の“ふたつのエコ”の実現のための取り組みを推進しています。

環境活動推進体制

ユニ・チャームグループの環境活動は、消費財を取り扱う企業として、環境活動も重要な品質保証の一部であると考え、社長が委員長を務めるCSR委員会を中心に、CQOを責任者として、グローバル品質保証部を中心に活動を進めてきました。2015年度より、グローバル品質保証部と、企業の社会的責任を遂行するコーポレート・ソシアル・レスポンシビリティ(CSR)部を統合し、CSR本部として環境活動を推進しています。

各事業所では、ISO14001、ISO9001の統合を進める中で、日常業務プロセスの一部としてゲート管理、KPI管理を行い、PDCAサイクルによる改善を図っています。

  • ※CQO:最高品質責任者(Chief Quality Officer)
環境マネジメント体制

ISO14001に基づく環境マネジメント

当社では、環境改善のツールとしてISO14001を導入しています。

2016年度についても環境マネジメントシステム(EMS)活動に則り、継続的改善を推進しています。

ユニ・チャームグループのISO140001取得状況
事業所 初回認証取得日 審査機関
ユニ・チャーム、ユニ・チャームプロダクツ 1997年10月17日 JQA
ユニ・チャーム国光ノンウーヴン 2002年 2月15日 JQA
タイ工場 2003年11月14日 JQA
台湾工場 2003年12月 1日 SGS
ユニ・チャーム ペットケア生産本部 三重工場 2004年 9月 3日 JQA
ユニ・チャーム ペットケア生産本部 伊丹事業所 2005年 3月 4日 JQA
ユニ・ケアー 2005年 6月 3日 JQA
上海工場 2008年 1月29日 ZDHY
インドネシア第1工場、第2工場、第3工場 2011年 4月19日 URS
LGUnicharm/工場 2011年 7月11日 KSA
サウジアラビア工場 2014年10月3日 TUV
天津工場 2015年 5月 7日 ZDHY
江蘇工場 2015年12月15日 ZDHY

環境リスク予防とパフォーマンス向上のための環境監査

当社では、環境リスクの予防と環境パフォーマンスの向上を目的とし、主に3つの環境監査を実施しています。

(1)ISO14001環境マネジメントシステムに基づく定期監査
(2)産業廃棄物適正処理のための委託先現地確認
(3)法規制遵守状況確認など、目的を絞ったフォーカス監査

また、経営監査部が行う業務監査では、環境マネジメントシステムの対象範囲としていない営業拠点などについて、廃棄物処理状況の確認を実施しています。

 

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