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2020年12月1日

「女性のエンパワーメント原則(WEPs)」に署名


  

 

ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:高原豪久)はこの度、女性のエンパワーメント原則(Women’s Empowerment Principles、以下WEPs)の趣旨に賛同し、同原則に基づき行動するためのステートメントに署名しました。



当社は創業三年目の1963年に生理用ナプキンの製造・販売を開始しました。この事業は「女性が生活の中で感じる不安や不満を少しでも解消したい」という強い思いから始めたもので、以来1975年にタンポン、1983年に生理用ショーツ、1989年にはライナーとラインナップの拡充に努めました。このような生理用品事業で培った不織布・吸収体の加工・成形技術を活かし、赤ちゃん用紙おむつ、介護用品、マスクやウェットティッシュ等の衛生用品、ワンちゃん・猫ちゃん用のシステムトイレや紙おむつなど、様々な分野へ拡張しております。 生活を総合的にサポートする企業として、赤ちゃんからお年寄り、パートナー・アニマル(ペット)まで、全てのライフステージで「不快」を「快」に変える事業を展開してきました。

また、社内で働く女性に対しても、法令で定められるより前に、「育児休業制度」や「短時間勤務制度」を設けてきました。現在では、「コアタイムに左右されないフレックスタイム制度」や「リモートワーク制度」を導入し、女性社員の活躍の場を広げています。

今回の署名を機に、国内外のWEPsの普及に向けたリーダーシップを発揮しながら、グループ全体で女性の活躍推進に向けた取り組みを更に強化してまいります。


【女性のエンパワーメント原則(WEPs)とは】

WEPsは、2010年に国連グローバルコンパクト(UNGC)とUN Womenが共同で作成した「女性の活躍推進に積極的に取り組むための行動原則」で、以下の7原則で構成されています。


1.トップのリーダーシップによるジェンダー平等の推進  2.機会の均等、インクルージョン、差別の撤廃

3.健康、安全、暴力の撤廃                 4.教育と研修

5.事業開発、サプライチェーン、マーケティング活動    6.地域におけるリーダーシップと参画

7.透明性、成果の測定、報告


当社の日本国内における女性管理職比率は現在約13%ですが2030年には30%に引き上げることを目標としており、 “30%Club Japan”へ参加しております。これは2020年10月22日発表したユニ・チャームグループ中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030 ~For a Diverse, Inclusive, and Sustainable World~ 」にも含まれております。詳しくは下記のURLをご覧ください。


参考URL: http://www.unicharm.co.jp/csr-eco/kyoseilifevision/index.html


※30%Club Japan: 「30% Club」(取締役会を含む企業の重要意思決定機関に占める女性比率を30%以上に引き上げる事を目指す企業の団体)2010年に英国で発祥し、現在14か国で展開。この団体の日本での活動が「30% Club Japan」である。



<<本件に関するお問い合わせ先>>

ユニ・チャーム(株) 企画本部  広報室    TEL:03-6722-1019

                 

 

 

 

 

 







 

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