
(1)まずは手指を清潔に!
ヒモをひっぱって、ヒモが抜けないこと、切れないことをチェック!

(2)アプリケーターの先がつぶれたり、割れていないかをチェック!

(1)カラダの力を抜いてリラックス。図を参考に最もラクに挿入できる姿勢を選びましょう

(1)アプリケーターを親指と中指で持って、体に入れるところの先端を自分の方に向けます。
★こんな風にもちます

(2)反対の手を使って、タンポンを入れる膣口のまわりを開きます。
アプリケーターの先端を、膣口にあてます。

(1)アプリケーターを「ここまで体に入れる」目安まで入れます。
アプリケーターを持った指が膣口にあたるぐらいでストップ。

(2)アプリケーターの「押すところ」を、斜め後ろ方向に指でゆっくり押すと、吸収体が体の中に挿入されます。
★Point
1.息をはいてリラックス!
緊張して体に力が入ると挿入しにくくなるので、息をはいてリラックスしましょう。
2.「指の腹」を使うことが大切!
指先で押し込むと、アプリケーターの「押すところ」が吸収体と一緒に体内に入ってしまうことがあります。指の腹で押しましょう。
3.両手を使ってもOK!
タンポンの位置をしっかり固定できるように、片方の手でアプリケーターを持ち、もう片方の手を使って挿入するのもよいでしょう!

(3)吸収体を挿入したらアプリケーターを取り出します。
吸収体を取り出しやすいよう、ヒモは必ず体外に出しておいて!
★吸収体を取り出しやすいよう、ヒモは必ず体の外に出しておいて!

(4)挿入後、違和感があるなら正しい位置に入っていないということ。取り出して、新しいタンポンでもう一度トライしてみて!
★はじめはうまくいかないもの。何回か試してみよう!

(1)外に出ているヒモをひっぱって、タンポンを取り出します。
息をはきながら体の力を抜いて、斜め前に引き出します。
トイレットペーパーを指に巻いて、
ヒモの根元をつまんでゆっくり出すといいよ!

(2)取り出したタンポンをチェック!
白い部分があって取り出しにくいときは、1ランク量の少ないタイフ゜を使用しましょう。
アプリケーターや個包装、取り出した吸収体はトイレに流さないでください。
お住まいの自治体の指示に従って処理してください。
タンポンは、温度や湿度の高いところを避け、箱に入れて保管してください。
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- 先輩に聞いてみよう! みんなにアドバイスをもらったよ☆








