1. トップページ
  2. 季節のコットンスキンケア
  3. 紫外線や夏冷えから肌を守る!真夏の正しいスキンケアレッスン

Vol9 July 夏は紫外線だけでなく、室内外の気温差やエアコンの冷えなどダメージがいっぱい!紫外線や夏冷えから肌を守る!真夏の正しいスキンケアレッスン Vol9 July 夏は紫外線だけでなく、室内外の気温差やエアコンの冷えなどダメージがいっぱい!紫外線や夏冷えから肌を守る!真夏の正しいスキンケアレッスン

7月6日(木)開催 スキンケアレッスンを終えて・・・ 7月6日(木)開催 スキンケアレッスンを終えて・・・

透き通るように白い透明美肌は女性の憧れですよね。
しかし、夏の紫外線や冷房などの冷えてしまう環境にいると、透明美肌への道が遠ざかってしまいます。
そこで、透明美肌になるためには日頃のお手入れを夏のスキンケアにシフトしましょう!

7月6日(木)に市ヶ谷にあるカフェにて 紫外線や夏冷えから肌を守る!真夏の正しいスキンケアレッスンを開催しました。 7月6日(木)に市ヶ谷にあるカフェにて 紫外線や夏冷えから肌を守る!真夏の正しいスキンケアレッスンを開催しました。

女性なら誰もが憧れるのが真夏といえど透き通る透明な白肌。
そこで、今回は暑い中にも関わらず美白ケアに関心の高い皆さまに参加していただき、
前半では紫外線や夏冷えにも負けない透明美肌とはどんなお肌かを再確認し、後半ではレッスンで紹介した真夏の正しいスキンケアを実際にデモンストレーションも交えて実践しました。
またレッスンでは、参加者の皆さまにどんな美白対策をしていて、そして解決したい肌トラブルについて、事前にお答えいただき、当日の実技の時間に、一人一人お答えさせていただきました。

透明な美白肌を邪魔する二大トラブル 透明な美白肌を邪魔する二大トラブル

頬周りを中心としたシミ シミの原因といえば、真夏の紫外線を受けた肌が自らの細胞をまもるためにメラニンを生成します。このメラニンのおかげで私たちは紫外線から肌を守れているわけですが、メラニンが過剰になってしまうと、肌の外への排出が間に合わず、肌内に残ってしまいます。その結果、わたしたちを悩まるシミができてしまうのです。

老けたような印象の原因くすみ 夏に肌がくすむ原因としては、エアコンなどの冷えによる血行不良と紫外線によるダメージでターンオーバーが遅れること。ターンオーバーが上手に行わないと、私たちの肌に表面には角質といういわゆるゴミがついたままの状態に。その結果透明感のある肌とは程遠くなってしまいますよね。そのために夏こそ、湯船に入って体全体の血行を促進させることも大事なのです。

真夏の正しいスキンケアレッスン 透明美肌を手に入れるには、先ほど紹介した「シミ」と「くすみ」を招かないスキンケアをすることがポイントになってきます。 真夏の正しいスキンケアレッスン 透明美肌を手に入れるには、先ほど紹介した「シミ」と「くすみ」を招かないスキンケアをすることがポイントになってきます。

おすすめケア1 メラニン排出を促進する美白化粧品を使う メラニン自体が生成されるのを防ぐよりもできてしまったメラニンをきちんと肌の外に排出してあげることが大事なので、メラニン排出効果のある「リノール酸」や「エナジーシグナルAMP」の成分がはいっているコスメを取り入れてみましょう。 おすすめケア1 メラニン排出を促進する美白化粧品を使う メラニン自体が生成されるのを防ぐよりもできてしまったメラニンをきちんと肌の外に排出してあげることが大事なので、メラニン排出効果のある「リノール酸」や「エナジーシグナルAMP」の成分がはいっているコスメを取り入れてみましょう。

おすすめケア2 一に保湿、二に保湿。保湿の徹底を 「シミ」にも「くすみ」にも効果的なのが、肌にうるおいを与える保湿ケアです。夏場の肌は外の暑い日差しにより、常に乾燥にさらされています。肌は乾燥をすると紫外線への抵抗力が弱まるだけでなくターンオーバーを乱す原因になるのでコットンパック等で保湿を徹底してください。 おすすめケア2 一に保湿、二に保湿。保湿の徹底を 「シミ」にも「くすみ」にも効果的なのが、肌にうるおいを与える保湿ケアです。夏場の肌は外の暑い日差しにより、常に乾燥にさらされています。肌は乾燥をすると紫外線への抵抗力が弱まるだけでなくターンオーバーを乱す原因になるのでコットンパック等で保湿を徹底してください。

対策2 肌のトーンアップにはふきとりケアを 顔色がどこか暗く感じる場合には、肌表面に古くなった角質が溜まっている可能性があります。そこで洗顔後のふきとりケアで洗顔だけでは落としきれなかった古い角質を拭き取り、あとから使う化粧水の浸透力をアップさせましょう。 対策2 肌のトーンアップにはふきとりケアを 顔色がどこか暗く感じる場合には、肌表面に古くなった角質が溜まっている可能性があります。そこで洗顔後のふきとりケアで洗顔だけでは落としきれなかった古い角質を拭き取り、あとから使う化粧水の浸透力をアップさせましょう。

後半では、実際に真夏の正しいスキンケアを紹介しながらみなさまで、スキンケアの実践をしました 後半では、実際に真夏の正しいスキンケアを紹介しながらみなさまで、スキンケアの実践をしました

ふきとり賢者は美白肌への近道 紫外線による角質肥厚を防ぐために拭き取りケアの習慣を身につけてほしいのですが、間違ったケアはトラブルの元。そこで拭き取りケアをするときには、肌が動かないくらいに優しいちからでふき取るのがコツです。 ふきとり賢者は美白肌への近道 紫外線による角質肥厚を防ぐために拭き取りケアの習慣を身につけてほしいのですが、間違ったケアはトラブルの元。そこで拭き取りケアをするときには、肌が動かないくらいに優しいちからでふき取るのがコツです。

保湿のカギは与えるだけでなく水分のキープ力をアップさせること 乾燥から肌を救う保湿と聞くと、化粧水を与えることが大事だと思いがちですが、実は与えた水分をしっかり肌に
キープしてもらうことがポイントなのです。そのためにもコットンパックのあとはしっかりパッティングを行いましょう。 保湿のカギは与えるだけでなく水分のキープ力をアップさせること 乾燥から肌を救う保湿と聞くと、化粧水を与えることが大事だと思いがちですが、実は与えた水分をしっかり肌に
キープしてもらうことがポイントなのです。そのためにもコットンパックのあとはしっかりパッティングを行いましょう。

今回も暑い中おおくの参加者に足を運んでいただき、毎回嬉しい気持ちでいっぱいです。さて、季節が季節なだけに、正しい美白ケアを知りたいだけでなく、毛穴の黒ずみについて悩まれている方も多いイメージでした。実際にこの時期はただ単に肌が黒くなったり、肌にシミができたりするだけでなく、角栓が詰まった毛穴に紫外線があたることで酸化し、結果的に毛穴の黒ずみまで招くのです。そこで、今回のレッスンでは美白化粧品で紫外線対策をするケアの他にも、肌自体が紫外線にも負けず、毛穴の黒ずみにもアプローチするための肌作りには、保湿ケアが重要だということをお伝えしました。というわけで、レッスンで学んだ保湿の重要性と正しいコットンの使い方で夏の透明美白肌を目指していただきたいものです。

レッスン参加者の声 レッスン参加者の声

言葉だけでなく実際に体験してみるのが一番!あなたも#コットンスキンケアを学んでみませんか?

次回レッスン8月8日(火)の予定です

レッスンのテーマ 今さら聞けない!美肌の基本知識なども うっかり日焼け肌にアプローチ! うるうる美白肌を目指すためのスキンケア

日時:8月8日(火)19:00~20:00迄 場所:Lowp KITCHEN(東京/市ヶ谷) 参加費:抽選で10名様を無料招待 応募締切:7月30日(日)23:59

応募はこちらから

日中美容研究家 濱田文恵先生プロフィール

自身の人生を変えた「美容」に魅了され、今では内外問わずトータルで美容に関する専門資格を13種類取得。現在は美容業界に携わる中で感じた「女性は”ほんの小さなきっかけ”でどこまでも輝ける」という実体験から、女性が自分自身で綺麗になるためのセルフ美容レッスンを開催。
その他、各美容メディアにて連載記事の執筆やセミナー講師までマルチに活躍中。

【LINEオフィシャルブログ】http://lineblog.me/hamadafumie/
【公式ホームページ】http://linome.com

取得資格一例

  • LBM認定美浄化スキンアドバイザー
  • JPM認定コスメサロネーゼ®
  • 日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ
  • 日本化粧品協会認定コスメプランナー
  • 日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュインストラクター
  • 女性ホルモンバランスプランナー

Copyright© Unicharm Corporation

unicharm