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効果を出したいなら、まずは正しい使用方法を!Step2:コットンの使い方

Point.1 正しいコットンの持ち方Point.1 正しいコットンの持ち方

顔全体
細かいところ

2本指にのせると肌に触れる面積が増えるので、効果的。それに1点にかかる圧力が少なく、やさしいパッティング感になります。ただし、目元や小鼻など、細かいところは1本指でもOK。

Point.2 化粧水のしみ込ませ方Point.2 化粧水のしみ込ませ方

よい例
悪い例

シルコットを持ってから、指に沿ってタテに、化粧水を含ませます。
乾いた部分が肌にあたるとそれが刺激になるので、円状ではなく、見えている部分全体に化粧水がしみ込んでいるようまんべんなく含ませてください。

Point.3 正しいパッティングのやり方Point.3 正しいパッティングのやり方

頬は下から上へなで押さえるように
小鼻は1本指に持ち替えてクルクルと

基本は、化粧水を含ませたコットンの面全体を肌にあてていくのがポイント。頬や額など広い部分は「下から上へ」。たたかず、こすらず、「なで押さえてい く」イメージ。小鼻や目のまわりは、1本指に持ち替えてくまなくパッティングしましょう。目元はまず、目尻から目の下を通って目頭まで、次に瞼側は目頭か ら目尻に向かって化粧水含ませるようにしていくと、目元もくまなくケアができます。

Point.4 肌質別パッティングのポイントPoint.4 肌質別パッティングのポイント

乾燥肌の方は

乳液や美容液だけで乾燥を補おうとするのは間違い。まずは日々の化粧水パッティングでたっぷりと水分を補うことが大切です。
乳液や美容液(油分)は水分を蒸発させないためのアフターケアです。特に乾燥が気になりやすい目元のケアは重点的に行いましょう。

混合肌の方は

Tゾーンのベタツキを気にするあまり、頬の保湿を見落としがちです。Tゾーンのベタツキの原因は皮脂の分泌物であり、必ずしも水分で潤っているわけではありません。ですから、全体をきちんとパッティングすることは必須。パッティングには水分補給プラス毛穴引き締め効果があります。そのあと頬は乳液などで油分を補ってあげて

オイリー肌の方は

オイリー肌の人は皮脂の分泌物を取り除くことに注意が行ってしまい、保湿を怠りがちです。実は水分不足が原因で、皮脂がさかんに分泌してしまって毛穴がデコボコすることも!パッティングで水分を補うとともに毛穴を引き締めて、乳液や美容液(油分)は控えめにしましょう。ただし、オイリー肌でも目元は乾燥するのでアイクリームなどできちんと油分を補うことは忘れずに

  • Step1:コットンを使うメリット
  • Step3:コットン選びのポイント

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