Product Story開発秘話

介護用品1995

ライフリー リハビリパンツ

毎日が、リハビリに。

人にも企業にも夢は必要だ。
大きな目標と使命がビジネスを伸長させる推進力となるのだから。

高齢、健康上などの理由からしかたなく、排泄というデリケートな部分を他の人にまかせなくてはいけない介護される高齢者。本来なら、寝たきりの人、立てる人、座れる人、身体の状態にあわせておむつのニーズが違うはずです。
しかし、介護用のおむつは介護者の作業能率を考えたものが多く、頑張れば自分で座れる人でさえ、赤ちゃんのように寝ておむつをつけるしかありませんでした。 寝かせたままのおむつ交換は、自尊心を損ない、ベッドから自分で起きあがろうという気力を奪ってしまうものでした。「疲れるでしょうから寝ていてください」という介護者の善意は、結果「寝たきり」を増やすことになっていたのです。なぜなら、自分でパンツをはくことや、上体を起こす、トイレまで移動するという行動が、リハビリになり「寝たきり」を防ぐのです。「寝たきりゼロをめざして」介護者の視点だけではなく、高齢者の視点に立ち自立をサポートする、そんな考えから生まれた『ライフリーリハビリパンツ』。この商品の発売によって、日本の寝たきり高齢者を15%減少させるという、社会現象に発展したのです。

ライフリー リハビリパンツの商品情報
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