Ideal Candidate採用ポリシー

採用担当者メッセージ

ユニ・チャームの魅力について

ユニ・チャームには「尽くし続けてこそNo.1」、「変化価値論」、「原因自分論」という「3つのDNA」があるのですが、中でも私が好きなのは「変化価値論」という考え方です。新しい価値を生み出していくためには、常に変化を続けることが必要。事実、ユニ・チャームの社員たちも何かを変えていくことが好きな人たちばかりです。私自身も、今まで仕事に飽きることなく成長させてもらってきたと感じていますが、変化するということは、物事の表面だけではなく本質を考えるトレーニングにもなり、国境や宗教を越えて世界を見ることにもつながります。ユニ・チャームでの仕事を通じて、世界がより小さく、身近に感じられるようになりましたね。(大久保)

ユニ・チャームが50年以上にわたって成長を続けてきた理由は、お客様の課題に正しくアプローチしてきたこと。生活者の本質的な課題をとらえた製品のため、グローバルでも強みを発揮することができ、現在の海外の売上は過去の3,4倍にまで拡大しました。特にアジア市場では高いシェアを獲得しており、カテゴリーリーダーとしてナンバーワンの地位を走り続けています。常に新しいことに挑戦する旺盛な向上心を持ち、現在は2020年に売上1.6兆円という高い目標に向かっているところであり、海外の売上比率も現在の65%から80%を目指していくため、グローバルで活躍できるフィールドもさらに広がっていくことが見込まれます。(木戸)

 

採用担当:左)大久保 光、右)木戸 克治

 

働くフィールドとしてのユニ・チャームとは

ユニ・チャームの特徴は、お客様が圧倒的に多いということです。私たちの製品は世界中の方に使われるものであり、世界中の赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人の人生に関わることができます。人の生活の基盤、楽しむための基盤を支える仕事のため、こちらも刺激をもらう機会が多くあり、物事が前向きに進んでいるという実感を得られるため、社員たちは高いバイタリティを保ちながら走り続けています。社内では意見の交換も盛んで、何かアイデアを思いついたら掲示板を通じてマーケティングの部署に共有することも可能であり、1年目の社員の声であっても取り入れられることがあります。自由に何でも言いあえる、風通しのいい環境だと思います。(大久保)

とにかく熱い人が多い会社です。若手でも貪欲に議論を行うことが求められ、意見をいわずして成長はないとまで考える風土があります。誰が発言したかにとらわれず、良いものを良いといえる素直さを大切にしているため、年次に関わらず誰もがフラットな環境で意見をぶつけあっているのです。そのため、若手社員も早いスピードで成長することができ、実力が認められれば積極的にチャンスを与えられ、入社5,6年目にして海外に赴任するような社員や、半期で数億円を売り上げるような社員も現れます。風土の面でも制度の面でも、個人の意見を吸い上げる土壌があるため、夢ややりたいことをきっとかなえられる環境です。(木戸)

大久保 光

 

就職活動をする学生のみなさんへ

就職活動で会社を選ぶ際には、どんな会社かということだけではなく、自分が何を成し遂げたいか、夢をどうやって実現したいのかをまず考えて欲しいと思います。夢を大きく持った上で、具体的に何をしていくべきなのか、形に落とし込んでいくことが大切です。例えば、「人間的に成長したい」、「世界中で働きたい」といったことでも何でも構いません。その上で、ユニ・チャームでしかできないことを考えてください。ユニ・チャームの社員たちも、みんなそれぞれの夢を持っています。会社や事業は、あなたの夢を実現するためのひとつのツールに過ぎません。一般的な自己分析よりも、自分のしたいこと、好きなことをシンプルに考えてみて欲しいですね。(大久保)

いつまでもチャレンジする姿勢を忘れずにいてください。今まで満足にチャレンジができてこなかったという人も、この機会にフラットな目線に立って、自分がやりたいことを考えて、チャレンジしてください。就職活動は、けっして会社に合わせるものではありません。それでは、自分の良さを隠してしまいますから。仕事の充実なくして人生の充実はないといえるほど、これから先40年の社会人人生は大切な時間になります。特にユニ・チャームでは、自分がやりたいという思いが重視される会社です。自分の夢を持ち、そして「素直な反省心」と「旺盛な向上心」を持った方とお会いしたいと思っています。(木戸)

木戸 克治