Members社員紹介

プロケア営業担当 パーソナルケア/病院・施設向けプロケア営業担当 パーソナルケア/病院・施設向け

Introduction

「ごめんね、ありがとう」老人ホームや病院などの介護の現場に入ると、高齢者のそんな声を聞くことがある。おむつ交換などの介護に、羞恥心を伴う人は多い。いかにその時間を短くしてあげられるか?また、自力でおむつを交換できるようなリハビリが行えるか?私たち、ユニ・チャームの営業は商品だけではなく、介護する方と介護される方、それぞれが立場や気持ちへの配慮を常に念頭に置き、おむつの効率的な交換方法などのノウハウを提案。施設で働く介護スタッフの負担を軽減することで、そのぶん、高齢者とのレクリエーションなど、楽しい時間に力を割り振れるしくみをつくっています。もう一つ、提案の要となるのが、施設の経営コンサルティング。毎日必要な消耗品であるおむつ代は半年、年間という単位で考えると、かなりの額にのぼることもあり、経営を圧迫する要因にもなってくる。経営幹部の方々に対しても、どの時間帯に、どんな介護状態の方に、どのようにしておむつを使えばよいのかを提案し、病院・施設の経営改善のお手伝いをすることも私たちのミッションです。

入社のきっかけは?

人の暮らしになくてはならない、そんな仕事がしたかった。

化粧品メーカーから中途入社でユニ・チャームに入りましたが、ユニ・チャームは私が新卒だった頃にも応募した、あこがれの企業。私自身、ユニ・チャーム商品のユーザーであり、その商品の品質や、分かりやすく明快な商品プロモーションに好感を抱いてました。そして、社会人として働きだしたあとも、人々が毎日使うもの、なくてはならないものを広めていくような、意義ある仕事がしたいとずっと想い続けていたんです。また、多彩な商品を組み合わせて、お客様に最適な提案を組み立てられるという、当社の営業としての面白さにも魅かれ、ユニ・チャームへの入社を望んでいました。

現在の仕事内容は?

病院・介護施設に対して、快適性とコスト改善を提案。

現在は、兵庫エリアの病院・施設への営業活動を担当しています。介護スタッフの排泄ケアの質の向上、介護を受ける高齢者の快適性向上、病院・施設のコスト改善を提案しています。私自身も6年前、10日程度の休暇をもらって、介護福祉士の資格を取得しました。実際に、現場のおむつ交換に立ち会って、メーカー視点から、施設のケアに関する問題提起をしています。こうした活動を通して、ユニ・チャームの価値をお客様に知っていただき、ファンをつくることで、シェアと売上を拡大していく。自社商品だけの営業活動をしている時間はほとんどなく、商品の売上は後で付いてくるという感覚ですね。

ユニ・チャームの魅力は?

“女性”に縛られず、かつ、“女性”として働ける環境。

女性が働きやすい職場です。女性をターゲットとした商品を数多く扱っていることもあり、女性が働くことに対して非常に理解があります。私は入社後、1年目で妊娠が分かり、上司に退職届まで出したのですが、意外にも上司から「辞めるかどうかは、赤ちゃんを産んで戻ってきてから考えてみたらいい」という言葉が返ってきました。待ってくれている、期待してくれている上司がいると思うと、「働きたい、戻りたい」という思いが強くなり、育児休暇の消化後に復帰。現在はもう一人出産して2児の母親となっていますが、同じ部署の男性メンバーも、子どもが風邪を引いたときに、「あと仕事はやっときますよ!」と声をかけてくれます。でも、もちろん、仕事自体に要求されるレベルやハードさに男女の差はなく、お客様である施設・病院のために介護の現場を調査すべく、営業車を長時間運転して各病院をまわることもありますし、経営幹部層に対してコンサルテーションを実施することもあります。女性だからといって仕事を制限されることもなく、でも、ちゃんと女性として働ける職場。いいバランスがユニ・チャームにはあると思います。

これからの目標は?

介護の世界への理解を、この社会に広めていきたい。

介護の世界は、まだまだ社会的な理解が進んでおらず、医療従事者や看護師と比較しても介護士の立場は高い評価とは言えません。介護士の立場からも、医療従事者や看護師に対して提案する。そうして互いによりよい介護をつくっていくような環境をつくらなければいけないと思いますね。そのためにも、ユニ・チャームとして業界向けのフォーラムを開催したり、研修や講習会の実施も施設側に対して提案しています。日本の介護品質を排泄ケアの面から高めていく。大きな目標ですが、これからも精一杯貢献していきたいと思っています。

社員の声

  • 売上目標、数十億円。その大きさは、世の中への 影響度でもある。
  • ペットケア市場の拡大が、ペットと飼い主の 幸せな時間につながる。
  • 提案しているのは、高齢者の尊厳を 守るしくみ。
  • 国内主力事業の販売戦略を担う プレッシャーとやりがい。
  • これまでにない商品アイデアで、介護の現場を明るくする。
  • しゃべれない犬や猫の健康は、人がとことんまで、考え抜く。
  • 最新設備のコンセプトをつくり、世界中で工場を立ち上げていく。
  • 世界中に製品を供給する工場を守り、支える守護神。
  • 新商品のアイデアは、市場の中に無限に眠っている。
  • 世界中の女性のくらしを、より快適なものに変えていく。
  • アラブ諸国のベビーとママに、もっとやさしい毎日を。

スペシャル対談

  • ASEAN市場開拓
  • ものづくりの流儀
  • 海外市場のダイナミズム
  • 顧客密着からうまれるイノベーション
  • “攻め”の知財×法務
  • ユニ・チャーム独自の教育

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