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共振の経営

全社員一丸の“共振”が無限の力を発揮する。

赤ちゃんからお年寄りまで、すべての生活者がいつまでも自分らしく暮らせる社会。 私たちが目指していることは簡単に実現できると思っていません。実現のためには最短の時間で最大の効果を発揮することが必要です。1秒たりとも無駄に過ごす時間はないのです。そのためには社員全員が進むべき方向やビジョンを共有でき、一人ひとりが何をすべきなのか?を明確化する。上司や同僚、部下からも刺激を受けながら、自分自身の計画(Plan)を詳細に立て、プランを立てっぱなしにせず、愚直に実行し、できるだけ多く途中進捗を確認し、プランを修正し、また実行する。このような取り組みを全社員で実行しています。全社員が結集して一丸となり、“共振”し合い、一人ひとりの力の足し算以上の無限の力を発揮する。また、仲間が困っているとすぐに手をさしのべることができる。これが“共振の経営”という、ユニ・チャームが目指すべき組織の姿なのです。


社員一人ひとりが自分で考え、行動し成長する組織。

近年はIT技術の進化とグローバル化によって、予測しがたい大きな変化がいつ起こるか分からない「ニューノーマル」が日常となりました。そのような中で、持続的に成長するためには、変化の兆しを察知し、当初立てた計画にこだわらず、時々刻々と変わる環境に臨機応変に対応し「やり方自体」を常に見直し、抜本的に変更する仕組みを回すことが欠かせません。そのため、PDCAを重視した従来の「SAPS手法」を進化させた新たな経営管理手法「OODA-Loop」を導入しました。現場から得られた「一次情報」から個別具体的な状況の本質を理解し、現場の社員一人ひとりが自律神経を働かせ、過去の経験や知識を駆使して状況判断を行いながら、自主的に何をすべきかを決断して行動する組織を目指します。

ユニ・チャームでは社員が成長するしないは優れた能力の有無ではなく、小さな習慣の差にあると考えており、『行動習慣』と『思考習慣』を身につけているか否かだと考えています。「やってみよう!」という気持ちになること、そしてそれを愚直に「取り組み続ける」ということです。

“考えながら走る”「部門」「チーム」「個人」へ



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