おねしょ

布パンツ?紙パンツ?選び方は子どもの気持ち第一で!

昼間元気に遊んで、夜ぐっすり眠れば抗利尿ホルモンの分泌が増えて自然とおねしょは減っていきます!

昼間のトイレは自立していてもおねしょだけはまだしてしまう、そんな時期の子どもにはもうちゃんと自我が芽生えています。「おむつのほうがおねしょをしても漏れないので安心してよく眠れるから、おむつをして寝たい」と思う子どもがいる一方、「昼間はもうおむつをしていないんだからおむつは嫌だ、(布)パンツで寝る」と主張する子どももいます。親の都合を押しつけるのではなく、紙パンツ・布パンツのどちらで寝るかは、子どもの意志を尊重してあげましょう!

ただ、おねしょをしてしまうと、子どもはストレスになってしまうもの。
平気そうに見えても、内心は落ち込んでいるものなんです。
ママも叱らないように努力していても、たびたび失敗が重なれば、布団を干したり洗濯に追われてグチを言ってしまうことがあるかもしれません。
その様子を見ていた子どもがさらに負担に感じてしまうことも。
そんなときは、無理をせずにおむつを使うほうがいいかもしれませんね。

赤ちゃんのおむつ・おしり研究所

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