紙おむつの種類

2.目的による紙おむつの種類

紙おむつは、まだトイレで用をたせない赤ちゃんが、いつでもどこでもおしっこやうんちをしてもまわりを汚さないために使われているものです。
同じ「おしっこやうんちの吸収」のためでも、さらに細かく目的や用途によって種類が存在します。

赤ちゃんの昼夜のおしっこ・うんちを吸収する日常的に使う紙おむつ

「ムーニー」「ムーニーマン」「マミーポコ」「マミーポコパンツ」など、ママと赤ちゃんが日常の生活で使っているのがこのタイプです。
おふろの時間以外はずっと赤ちゃんがつけているため、おしりをいつもさらさらに、ムラさない工夫が施されていてます。

トイレトレーニング用紙おむつ

トイレトレーニングが始まったお子様用です。ぬれた感じがわかり、お子様自身がおしっこを実感できます。
「トレパンマン」がこのタイプです。

おねしょ専用紙おむつ

「昼間のおむつは卒業しても、夜のおねしょはまだ…」、というお子様のためのおねしょ専用の紙おむつ。昼間は下着をつけているお子様が抵抗なくはけるように、下着らしい薄さやデザインになっています。
「オヤスミマン」がこのタイプです。

水遊び用紙おむつ

おむつはずれ前の赤ちゃんでも心おきなく水遊びできるための専用紙おむつです。
通常の紙おむつのような吸収体は入っていないので、水に入ってもふくらまないしくみになっています。(※日常のおしっこ吸収用には使えません)
「ムーニー水あそびパンツ」がこのタイプです。

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