医師&助産師さんの声

低出生体重児に求められるオムツ

おむつの大きさが合わなかったり、かたいなどの声があり、快適性を1番に考えたおむつが求められます。

  • 製品が硬いので、揉んでから使う
  • ギャザー跡がつくので、ギャザーを切って使うことがある
  • テープが硬くて痛そう、テープが剥がしにくい
  • サイズが大き過ぎて、体に合わない赤ちゃんが気持ち悪そう
  • デザインが子供らしくない
 

→ 赤ちゃんの快適性を1番に考えたおむつが求められる

胎内と同じように、体を丸く屈めたポジションニング姿勢に対し、「体をしめつけず優しくフィットする」おむつが求められています。

児のストレスを低減し正常な発達発育を促す

→ ポジショニング姿勢でも「体をしめつけず優しくフィットする」おむつが求められる

体重1,500g未満の未成熟な赤ちゃんに極力体にふれない“ミニマルハンドリング”の考えに従い、安心、安全なおむつが求められています。

おむつ交換のために体位を仰向け寝に変える

おむつを替えるわずかな刺激でもリスクが存在

→ 安心安全にケアしたいと願う医師・助産師さんの思いに応えるオムツが求められる

医師の声

東京女子医科大学名誉教授
日本ディベロップメンタルケア(DC)研究会会長
仁志田博司先生

新生児は出生体重だけでも、4,000グラム以上の児から超低出生体重児と呼ばれる1,000グラム未満の児まで4倍以上もの大きな幅があるが、現在は成熟児用と未熟児用程度の種類しかない。新生児でも体に合ったものを身に付けている時が一番快適であり、ストレスが少ないことは大人同様であろう。
近年の脳科学の研究によって、新生児、特に未熟児にストレスを加えることが、長期的に児の脳の発達に悪影響を及ぼすことが知られ、音や光さらにはポジショニングと呼ばれる児の寝かされている姿勢にまで、心地よいストレスの少ない育児環境が求められるようになった。
オムツにおいても、長期間新生児の肌に直接接し、またその運動にも影響を及ぼすところから、児に出来るだけストレスの少ないケアを提供することは、ディベロップメンタルケアに関わる者の一人として、今回ユニ・チャームがこれまでの範疇に無かった小さな子ども用のオムツを開発したことに大きな期待を寄せている。

助産師さんの声

9割の助産師さんが触ってみて「良い」と評価

※データ ユニ・チャーム調べ 96名の助産師さんに対する触ってみての評価(3S・4S・5Sサイズについて)

9割の助産師さんが触ってみて評価

  • やわらかい、肌触りがよい、肌にやさしそう61名
  • デザインがかわいい22名
  • ギャザーがやわらかい、フィットしそう14名

実際に使ってみた助産師さんの声

※データ ユニ・チャーム調べ

  • 素材がやわらかく肌にも優しい感じがする。
  • 絵がかわいいので楽しくおむつ交換ができます。
  • やわらかくて、ゴムの跡などは全然残らなかった。
  • 柄がかわいい、フィット感がある
  • ウエスト部分のしめつけがない

ムーニーエアフィット 病産院用 商品ラインナップ

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