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ママの初めてレッスン:妊娠編
Lesson9:初めての体の変化
妊娠線って必ずできるの? 妊娠線とは、大きくなるおなかや乳房などにできる
みみず腫れのように見える線のこと。妊娠後期や臨月になって急にできることもあるようです。妊娠線はなぜできてしまうのでしょう?
妊娠線の原因は?
妊娠線は急激におなかなどが大きくなったときに、筋肉や脂肪の増える早さに外側の皮下組織がついて行かれずに、ひび割れてしまうことでできます。体質や体格によって必ずできるわけではなく、小柄な人や短期間で急激に体重が増加した人にできやすいようです。
痛みがあるわけではありませんが、かゆみを感じる人はいるようです。おなかの赤ちゃんにもなんら影響はありませんが、一度できると完全には消えないと言われています。「妊娠線があるのはママの証拠!」と割り切るか、肌に跡が残ることに抵抗がある場合は、予防することが得策です。
妊娠線を予防するには
妊娠線ができる前に予防するには、以下の2つが大切です。
体重増加に気をつける
妊娠の初期から短期間で、急激に体重が増えないように体重管理に気を配ることが一番です。おなかの赤ちゃんが健やかに育つ、標準的な体重増加にとどめるように、カロリーコントロールを心がけましょう。
クリームなどで肌を保湿する
妊娠線は肌のトラブル。肌のトラブルを防ぐには、顔と同じでおなかの場合も「保湿」が基本です。入浴後や朝の顔のお手入れのときなど、おなかにも保湿クリームを塗って、軽くマッサージをしておきましょう。肌がうるおい、柔軟な状態を保っていれば、おなかが大きくなる際に皮膚が柔軟にのびて妊娠線を防ぐことになります。妊娠線予防の専用クリームもありますので、利用してみましょう。
おなかの下の方の、妊娠後期には自分からは見えにくい場所にできてしまうことが多いようですので、おなか全体を保湿することがポイントです。
妊娠線ができてしまったら
一度できてしまった妊娠線は、完全に消えることはないと言われています。けれど、妊娠中は赤紫色だったものが、産後は白っぽくなり、徐々に薄くなっていきます。
妊娠線ができてしまった後でも、保湿クリームを塗ったり、マッサージをしているとそれ以上濃くなることが防げることもあるので、あきらめないことが肝心です!
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1.おなかが妊婦らしくなってきた!
2.おなかはいつごろからふくらんでくる?
3.妊娠線って必ずできるの?
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