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実は、「こうすれば泣きやませることができる」という確実な方法はありません。ママなりにいろいろやってみているうちに、赤ちゃんは寝入ってしまうことが多いのです。夜泣きはときがくれば治るものです。2人目の赤ちゃんも夜泣きをすることがありますが、たいていのママは2人目のときには慌てずに夜泣きとうまく付き合っているようです。 |
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夜に限らず、泣いている赤ちゃんを落ち着かせるには、ママのぬくもりがいちばん。「ママはここよ」と話しかけながら、添い寝で背中をトントンして、安心させてあげましょう。おっぱいが好きな赤ちゃんなら、「泣いたらまずおっぱい」でもかまいません。乳首を口に含ませるだけでも落ち着くことがあります。抱っこでしか寝ない時期は、パパに協力をお願いしながらがんばって。 |
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ふだん聞きなれているなら、ベッドメリーの音や、携帯電話の着メロなど、赤ちゃんの気を引く音をいいタイミングで聞かせると、ハッと我に返って泣き止むことも。 |
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泣き続け、手が付けられない時は、いったん部屋の明かりをつけて完全に起こしてしまうこともあります。少し遊んで気分を変えて、もう一度最初から寝かしつけるほうが、早いこともありますが、毎日のことだからママは大変。最後の手段と考えましょう。 |
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朝に起きて、夜になったら眠るという生活リズムが整えば、上手にねんねできるようになるかもしれません。生活リズムを作るのは、赤ちゃんではなく大人の役目。朝は7時頃までには起こし、昼間は良く遊ばせて、お昼寝はほどほどに。夕方にはあまり寝かせないほうがいいですよ。
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