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ママの初めてレッスン:育児編

Lesson8:初めての離乳食

食べない時はどうすればいい?

せっかくがんばって作った離乳食なのに、ほとんど食べてくれない時は、ママもがっかり。栄養は足りているの?と心配にもなりますね。メニューが赤ちゃんに合っているかどうか、生活リズムについても、チェックしてみてください。

かむ力に合わせたメニューを

赤ちゃんが離乳食を食べない理由は、好き嫌いではなく「食べにくさ」にあることが多いようです。べーっと吐き出してしまう時は、「かむ力」に合わないのかもしれません。「このかたさはまだ早いのね」と感じたら、もっと小さく切る、裏ごしするなど、調理法を変えてみましょう。ただし、よく食べるからといって、発達段階よりやわらかいものばかり与えると、かむ力が育たないので注意。口の様子をよく見ながら進めましょう。

食べやすく工夫してみましょう

離乳初期ならなめらかにすりつぶす、後期なら手づかみしやすいサイズにカットするなど、赤ちゃんが食べやすい形状を工夫して。水溶き片栗粉などでとろみをつけるのも、食べやすさをグンとアップさせるコツです。また、メニューがマンネリ化して飽きが来ているようなら、香りのあるものを加えるのも効果的。中期以降なら、同じ食材でも、しょうゆやみそ、海苔やかつおぶしなどをほんの少量加えるだけで、風味に変化をだすことができます。

ちゃんとおなかがすいていますか?

食べるのを嫌がる時は、おなかがすいていないのかもしれません。早寝早起きの習慣をつけ、昼間はよく遊ばせて、食事の時間を守るように心がけて。おやつなどの間食を取りすぎないことも大事です。また、好きなテレビ番組が流れていたり、おもちゃが出しっぱなしだと、気が散ってしまうことも。テレビは消し、おもちゃはいったん片づけて、お食事に集中させましょう。

ママの焦りは禁物です

ママの「どうして食べないの!」という気持ちは、赤ちゃんにしっかり伝わります。無理強いすると、離乳食が嫌いになるだけでなく、親子ともどもストレスになるので、赤ちゃんの個性や、食べる意欲に任せて見守りましょう。多少食べむらがあるように見えても、長い目で見れば、必要な量はちゃんと食べていることが多いのです。
ママの思うように食べないことが続いても、体重が順調に増えて、普段のご機嫌がよければ栄養的にも心配ありませんよ。

ママの初めてレッスン

 

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