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ママの初めてレッスン:育児編

Lesson8:初めての離乳食

離乳食の与え方のコツ

離乳食をなかなか上手に食べられないときは、スプーンでの与え方や、食卓の環境を一度見直してみてください。基本は、あくまでも楽しく! 赤ちゃんの気持ちになって、いろいろ工夫してみましょう。

口にやさしくスプーンを運んで

赤ちゃんがスプーンを嫌がっているように見える時は、食べさせ方を見直してみましょう。スプーンを赤ちゃんの口に押し込むのではなく、下くちびるにそっと乗せ、赤ちゃんが自分で食べ物を取り込むのを待つのがコツ。離乳食が口の中に入ったら、スプーンをゆっくり引き抜きます。また、食べさせるペースが速すぎると、赤ちゃんは丸飲みをしやすくなります。赤ちゃんの口に食べ物がなくなってから、次のスプーンを差し出して。

きちんと座らせましょう

「今からお食事よ」とメリハリをつけるためにも、最初から、赤ちゃん用の決まったイスに座らせるようにしましょう。また、赤ちゃんの足がぶらぶらしていると、落ち着いて食事ができにくくなります。足乗せのついたイスであれば、両足がきちんとつくように、体に合わせて高さを調節してあげましょう。

食べこぼし対策をしっかりと

離乳後期へと進むにつれて、食器や食べ物への興味が強くなりますが、自分で食べたい欲求が強まるほど、食卓がグチャグチャになって大変なことになります。赤ちゃんにはエプロンをつけ、食卓にはランチョンマット、床にシートを敷くなど、食べこぼし対策を万全に。スプーンでボウルをつついたり、手づかみで食べることもすべて練習になるので、できるだけチャレンジさせてあげましょう。

遊び食べはやめさせましょう

赤ちゃんが集中して食事ができるのは、せいぜい長くて10分くらいのもの。だらだらと食べさせるのはおなかの負担にもなるので、飽きて遊び始めたら、食事をさっと切り上げてしまいましょう。また、離乳食をたくさん食べて、食間にあまりおなかがすいていないようであれば、無理におやつを与える必要はありません。

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