ママの初めてレッスン:育児編

Lesson8:初めての離乳食

離乳食はなぜ必要

母乳やミルクしか飲めなかった赤ちゃんが、大人と同じ食事をするための第一歩が離乳食。離乳食が始まると、赤ちゃんの成長を実感しますね。単に「食べるための練習」という以外にも、赤ちゃんの発達に大事な要素がたくさんあるんです。

離乳食はなぜ必要

離乳食は何のため?

足りなくなる栄養を補います

赤ちゃんの成長に従い、母乳やミルクだけでは足りなくなってくる栄養を補う必要があります。

「飲む」から「食べる」へ移行する練習

これまで母乳やミルクを「飲む」だけだった赤ちゃんには、「かんで食べる」ための練習が必要です。

消化機能を発達させます

唾液が増え、胃腸が発達して、いろいろなものを消化吸収する力が育っていきます。

食べる意欲を育てます

いろいろなものをおいしく食べることで、味覚が発達し、食事を楽しむことを覚えます。

日本人ならではの事情もあります

日本の大人の食事は、他の国に比べて生ものや繊維質が多いため、それだけ離乳食の必要性が高くなります。

離乳食にまつわる、気になるお話

離乳食前の「味慣らし」は不要?

生後3、4ヶ月から果汁やスープを与えましょうと言われてきましたが、今は必要がないという考えが広まりつつあります。

1歳前に離乳食を始めないほうが良い?

早すぎる離乳食はアレルギーの原因になり、1歳頃までは母乳かミルクだけにすべきという説もあります。

生後5、6ヶ月に開始が厚労省の指針です

とはいえ、足りない栄養を補い、かむ力の発達を促す意味から、厚生労働省が指針としている「授乳・離乳の支援ガイド」では生後5、6ヶ月を開始の目安としています。

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