ママの初めてレッスン:赤ちゃんの成長編

Lesson3:おっきの頃

※発育状態にはとても個人差があるので以下は目安です

発育状態 大きさの目安 体重:6~14kg <ムーニー(M・Lサイズ) 対応>

体全体
首が完全にすわって、そろそろ腰もすわってくるので、体はしっかり、抱っこもしやすくなってきます。


力が強くなって、布団をけとばしたりするようになります。ママやパパがわきを支えると膝の上でぴょんぴょん跳ねたりすることも。


うつぶせにすると腕を立て、しっかり頭を上げられるようになります。うつぶせの状態や自分の足を持って遊んだりしているうちに寝返りもできるようになってきます。


器用になって、玩具をつかんだり、たたいたりできるようになります。

腰・背中
背骨や背骨を支える筋肉が発達してきます。
最初は寄りかかるようにしてすわる形が取れるようになり、そのうち一人でもおすわりができるようになって、どんどんおすわりの姿勢も安定してきます。


そろそろ歯の生える子も。下か上の前歯が2本、ポチッとのぞき始める頃です。

お肌

寝返りができるようになると、いつの間にか布団から落ちていたり、転がりながらお部屋の中を移動していることも。赤ちゃんはそんな世界の広がりを自分なりに楽しみ始めますが、薄くてデリケートなお肌に、衣服や床との摩擦がますます増えてきます。動くことで肌に傷がつく危険も増します。また、新陳代謝がはげしいので、爪や髪もすぐに伸びます。爪は自分の肌を傷つけたりするので、こまめにカット。髪も耳切れしないように気をつけてあげて。また、鼻や耳もチェックして、お手入れしてあげましょう。

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だから、お肌を守るケアはいっそう大切に。 成長とともに増える危険から赤ちゃんの肌を守りましょう。

おむつ替え

おしっこの量も増えてきて、こまめにおむつ替えをしてあげないとおしりがかぶれてしまったり、成長が早い時期なので昨日まで合っていたおむつでもウェストや足のつけ根がおむつのギャザーで締めつけられてかぶれてしまうことも。寝返りによっておむつがずれてモレやすくなったり、おすわりするとねんねのときよりウエストがきつくなったりと、おむつのつけ方にも一層心配りが必要になります。

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だから、赤ちゃんの肌に刺激が少ない素材を選んで おむつは丁寧に正しくつけてあげることが大切です。

おっぱい、ミルク・離乳食

そろそろ、ママやパパの食べ物に興味を示すようになってきます。これは離乳食スタートのサイン。スプーンや食べ物の味や形、どれも初体験なので、慣れるのには少し時間がかかるけれど赤ちゃんのペースに合わせて徐々に。トロトロのものに慣れてきたら舌でつぶせるやわらかさのペースト状のものへ。 小さいうちにいろいろな味を体験すれば、好き嫌いも少なくなります。また、離乳食を初めても、おっぱいミルクの回数や量はこれまでとほぼ同じぐらいで、ほしがるだけあげてくださいね。

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だから、授乳で足りない量や栄養を 離乳食でプラスしていくのですね。

おふろ

腰がすわって体がしっかりしてきたらお風呂用のベビーチェアなどに座れるので、ママやパパとのお風呂タイムがもっと楽しくなってきます。髪もだいぶ伸びてくるので、頭皮にあせもができたりしないよう、しっかりシャンプーしてあげましょう。泡切れがよく目にしみにくい赤ちゃん専用のシャンプーなら安心して使えます。足に力がついてくると、抱き上げるときに足をつっぱり、バランスを崩してしまうこともあるので気をつけてくださいね。

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だから、入浴前に浴室の温度やお湯の温度を チェックして調整しておきましょう。

着がえ

寝返りができるようになると、動きを妨げるものは赤ちゃんのストレスになります。なるべく薄着でシンプルなスタイルが赤ちゃんも動きやすいし、ママもお世話がしやすいですね。おすわりして、手をたたいたり、おもちゃで遊んだり、自由に腕を動かし手を使いたいので、袖は短めのものを。長すぎるときは折り返してあげましょう。

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だから、薄手のカバーオールやTシャツ+パンツの ような動きやすい服を基本にすればいいのですね。

赤ちゃんの1日

寝る前にたっぷり授乳すると、夜中に起きることなく朝までぐっすり眠る子も。日中も起きている時間が長くなり、ママとおもちゃで遊んだり、だんだんとひとりで座って長い時間遊べるようになってきます。夜泣きをする子や寝付きの悪い子もいますが、お天気のいい日はなるべく外へ出かけたり、家の中でも床にマットを敷くなどして、のびのびと遊ばせてあげるようにするといいでしょう。

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だから、昼には活動的に、夜は早く寝るよう リズムをつけてあげるのですね。

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