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専門医に聞いた男性の尿もれの実情

尿もれは、
誰にでも起こり得るもの。
改善策を前向きに検討しましょう。

「尿もれになりやすい男性とは?」「尿もれとどう向き合うべきか?」など専門的なアドバイスを鈴木先生に伺いました。

50代男性の6人に1人※ が "軽い尿もれ"を経験。

最近は、尿もれを訴える男性の割合は増加傾向にあります。これは高齢者の人口増加が主要因といえます。尿もれは加齢とともに、そのリスクが高くなるのです。特に、筋肉や中枢神経が衰え始める50代以降から、尿もれの発症するリスクは高まる傾向にあります。
また、男性特有の要因として前立腺がんや前立腺肥大といった病気とその手術の影響も挙げられます。前立腺のトラブルで病院を訪れる方も多く、尿もれ発症者の増加に影響していると考えられます。

※月1回以上の尿もれを体験している方(ユニ・チャーム調べ)

メタボの方は特に注意!

メタボリックシンドローム(メタボ:肥満と高血圧・高血糖・脂質異常)が、尿もれのリスクを高める要因になることをご存知でしょうか?
メタボは動脈硬化を誘発し脳・脊髄に加え膀胱・尿道も血の巡りが悪くなり排尿トラブルの要因となるのです。
加齢を避けることはできませんが、メタボは生活習慣によって予防・改善できます。健診を受け、暴飲暴食をしない、適度な運動を心掛る、血糖・血圧を管理するなど生活を改めてみましょう。

男性は、男性用の専用品を。

「パンツやズボンにシミができてしまう」「ニオイが気になる」というのは、尿もれ最大の悩みとなります。女性用の尿もれパッドや生理用品を代用してケアしている方も少なくないようです。
しかし、男性と女性とでは体の形状が異なるため、男性が女性用を使用しても不具合が生じます。また、生理ナプキンは経血吸収を目的として作られており、十分に尿を吸収できません。
男性の尿もれケアは、男性の体に対応した専用品を活用することで、悩みを解消し、QOL(Quality Of Life)の低下を防ぐことができます。

排尿トラブルは加齢が大きく起因するため、誰しも起こり得えるものです。困ったことがあれば、病院で相談してみてください。症状やその原因に合った改善策が見つかるはずです。

また改善までの間は、日常生活の質を担保するためのサポートとして、専用品を用いると良いでしょう。

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