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リハケア体操

「トイレに行くための、トイレで排泄するための」運動機能の維持・回復をテーマにしたリハビリの体操をご紹介します。お体の状態に合わせて、ぜひ日常生活に取り入れてみてください。

体操をはじめる前に

リハケア体操をはじめる前に、下記注意事項をご確認ください。

効果的な運動の目安

ご注意

以下の症状がある場合は、体操を行わないか、途中で中止してください。

  行わない方が良い場合 途中で中止する場合
脈拍 安静時:120回/分以上 140回/分以上になったとき
血圧 安静時:上が200mmHg、下が120mmHg 上が(収縮期)40mmHg以上、下が(拡張期)20mmHg以上の上昇
狭心症・
心筋梗塞
労作性狭心症
1ヵ月似内の心筋梗塞
 
不整脈 著しい不整脈(心房細動以外) 10回/分以上の不整脈が出現したとき
痛み 普段とは異なる痛み、異なる箇所の痛み。軽く触れた程度でも傷む場合。  
その他の
症状
安静時の動悸、息切れ 呼吸困難、めまい、吐き気、狭心痛を生じたとき

一人で外出できる方・一人で歩ける方・介助があれば歩ける方

立てる方

座れる方

寝て過ごすことが多い方

協力・監修

共同研究機構

社会医療法人 敬和会 法人統括リハビリテーション管理部長 佐藤浩二

大分大学医学部看護学科 佐藤和子

ユニ・チャーム(株)排泄ケア研究所

監修

大分大学医学部 腎泌尿器外科学講座 教授 三股浩光

社会医療法人 敬和会 大分岡病院 院長 森照明

茨城県立健康プラザ 管理者 大田仁史

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