ユニ・チャームの価値創造と重要課題

統合レポート2018 Integrated Report

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ユニ・チャームの価値創造と重要課題

クリーン&フレッシュ事業

日本

事業の基本方針

住環境やライフスタイルの変化に合わせた商品を展開し、効果的で快適な日々の生活づくりに貢献する。

具体的な取り組み

清潔意識の高まりに対応したウェットティッシュ・掃除用品の提供

近年、清潔意識の高まりにより、ウェットティッシュを家庭や外出時など生活シーンに合わせてお使いになる方が増えていることから、ボックス型ウェットティッシュ「シルコット ウェットティッシュ」シリーズをおしゃれなデザインで取り出しやすく、高い気密性を実現した商品へと8年ぶりに大改良※1し2017年7月から新発売しました。
また、限られた時間のなかで簡単にお掃除したいと考える方が増えているなか、ハンディワイパーの使用者の約79%が1回のお掃除ではシートを捨てず、ホコリのついたシートが不衛生と感じていることから、掃除用品「ウェーブ」ブランドにおいて、シートクリーナーで初めて※2抗菌※3EXファイバーを採用しました。

※1 2009年3月容器改良からの期間

※2 主要使い捨てハンディワイパーにおいて(2017年8月ユニ・チャーム調べ)

※3 抗菌加工部位の表面での菌の増殖のみを抑制。全ての菌を抑制するものではございません。

「シルコット ウェットティッシュ」シリーズ/掃除用品「ウェーブ」

独自の技術を活かし、お好みに合わせて選べるコットンや効果的な使い方をご提案

外出時の紫外線や冷暖房による乾燥など、屋内外で肌にダメージを与えるさまざまな要因があることから、スキンケアを効果的に行いたいという女性が多く存在します。毎日変化する女性のお肌を健やかに保ち、日々のお手入れを気軽に効果的にお手伝いしたい、そう考えて生まれた「シルコット」ブランドにおいて、2分の1の量の化粧水でも驚くほどうるおう※4「シルコット うるうるコットン スポンジ仕立て」が、2年連続※5で@cosmeベストコスメアワードベスト美容グッズにて第1位を受賞するなど、日本初の極細長繊維※6でミクロ汚れまですっきりふきとる“ふきとり用コットン”「シルコット ふきとりコットン シルキー仕立て」などとともに、ご使用者から高い満足度を頂いております。

※4 当社従来品比

※5 @cosmeベストコスメアワードベスト美容グッズ2016年、2017年

※6 パフを覆うシートが二層構造。肌に接する外側層は10μm以下の極細長繊維で、内側が粗いセルロース繊維で形成されている構造。日本における主要ブランドの化粧綿対象。(2015年10月ユニ・チャーム調べ)  

ふきとり用コットン”「シルコット ふきとりコットン シルキー仕立て

ユニ・チャームのアプローチ 〜事業としての取り組み〜

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