統合レポート2019

統合レポート2019 Integrated Report

  • 社長メッセージ
  • ユニ・チャームの概要
  • 商品開発対談
  • ユニ・チャームの持続可能な成長ストーリー
  • 財務・非財務ハイライト
  • 環境変化とユニ・チャームのアプローチ
  • 事業別概況
  • ユニ・チャームの価値創造プロセスと重要課題

持続可能な成長ストーリー

  • ステップ1 ユニ・チャームの成長実績と事業の概要
  • ステップ2 持続的成長を支えるユニ・チャームの強み
  • ステップ3 ユニ・チャームが実現したいこと

チャプター3ユニ・チャームが実現したいこと

持続的成長のための中期経営計画

グローバル化をさらに加速させ、飛躍的に成長することを目指し、2016年に第10次中期経営計画を策定しました。第10次中期経営計画では「共生社会」の実現に向け、社会の課題を解決しながら連結売上高目標8,000億円、売上高年平均成長率7%、コア営業利益率15%、ROE15%の達成を目指しています。

第10次中期経営計画(IFRSベース)

安定的かつ継続的な利益還元方針を堅持

ユニ・チャームグループ行動指針である “信念と誓い”と企業行動原則には、「私たちは、株主の信頼に応える成長を維持し、業界一級の利益が還元できるような、企業経営に努めます。」と、株主への誓いを明記しています。この行動指針に基づいた株主還元の基本指針では、中長期的な事業拡大を支えるための投資を実施すること、配当については安定かつ継続的に実施することの2点を重視しています。これにより、2018年12月期まで17期連続の増配を継続しています。

グラフ

世界中で「最も信頼されるブランド」へ

イメージ図

ユニ・チャームは、コーポレート・スローガン「NOLA&DOLA」のもと、「世界中の全ての人々に快適な生活を提供する」という願いで事業を展開してきました。1961年の創業から今日までの活動を振り返ると、「NOLA」で表現している「不快」「不便」「不衛生」といった「“不”の解消」については一定の貢献を果たしつつあるものの、「DOLA」で表現している、商品・サービスの提供を通じて生活者に生きる喜びや楽しさを感じていただくことについては、まだまだ緒に就いたばかりです。
情報技術の進歩とともに生活者の購買行動が多様化するなか、ニーズに的確に対応するためには、デジタル技術の活用が欠かせません。勘や経験に頼るのではなく、購買データを分析し、購買行動を可視化して個々の生活者のニーズに合ったマーケティングを実践していくことで、「最も信頼されるブランド」になることを目指しています。
これからも引き続き、全ての人々が自立と相互扶助によって輝きつづけられる「共生社会」の実現に寄与するため、快適と感動と喜びを与えるような世界初・世界No.1の商品とサービスを提供しつづけます。

  • ステップ1 ユニ・チャームの成長実績と事業の概要
  • ステップ2 持続的成長を支えるユニ・チャームの強み
  • ステップ3 ユニ・チャームが実現したいこと

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