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ディスクロージャーポリシー (2018年6月制定)

 

情報開示の基本方針

ユニ・チャーム株式会社(以下、当社)は、お客様、株主、投資家、お取引先等、あらゆるステークホルダーの皆さまに対し、情報の適時・適切かつ公平な開示を行うことにより、透明性の高い企業活動を推進します。また、皆さまとの積極的かつ建設的な対話を行い、その対話を通して得られた意見を経営戦略のレビュー等に活用するとともに、皆さまとの信頼関係の構築に努めることで企業価値向上へ繋がるものと考えています。

情報開示の基準

当社は、金融商品取引法等の諸法令ならびに、東京証券取引所の定める規則を遵守し、適時・適切かつ公平な情報開示を行います。
上記の法令・規則等に該当しない情報であっても、ステークホルダーの皆さまにとって、当社への理解の促進に繋がる有益な情報であると判断されるものについては、積極的に開示します。

情報開示の方法

適時開示規則に該当する情報に関しては、同規則に従い、東京証券取引所の提供する適時開示情報伝達システム(以下、TDnet)を通じて開示しています。TDnetで開示した情報は、速やかに当社ウェブサイト(http://www.unicharm.co.jp/ir/news/index.html)にも掲載します。
加えて当社は、適時開示規則に該当する情報のほか、当社の運営、業務又は財産に関する公表されていない重要な情報であって、投資判断に重要な影響を及ぼす情報を伝達する場合は、金融商品取引法第27条の36の規定(フェア・ディスクロージャー・ルール)に則り、当社ウェブサイトを利用し積極的に開示します。ただし、伝達する予定のなかった情報を意図的せず伝達してしまった場合等、同時にこれらを公表することが困難な場合には、速やかにこれを公表します。

情報の管理

①インサイダー情報管理の徹底
当社は、重要事実の公表および内部情報に関する管理基準等についての運用指針を定めた「インサイダー取引防止規程」を設けています。さらに、インサイダー情報管理に関し運用を徹底するために、役員および従業員の教育にも注力しています。
インサイダー取引規制における重要事実、及び通期又は四半期に係る決算情報であって有価証券の価額に重要な影響を与える情報について、管理を徹底します。
②沈黙期間
当社は、決算情報の漏洩を防止し、公平性を確保するため、原則、決算期末日の翌日から決算発表日までを沈黙期間とします。この期間は、当該決算に関する質問への回答やコメントを差し控えます。ただし、この沈黙期間中に業績予想を大きく修正する見込みが出てきた場合には、適時開示規則に基づき、適宜、情報を開示します。

将来情報の取り扱い

業績に関する将来予測を開示する場合には、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。実際の将来の業績は、経営環境の変化などにより、大きく異なる可能性があることにご留意ください。

 

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