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被災地支援活動

当社の企業理念「NOLA&DOLA」には、「赤ちゃんからお年寄りまで、生活者がさまざまな負担から解放されるよう、心や体をやさしくサポートする商品を提供し、一人ひとりの夢を叶えたい」という思いが込められています。突然の災害などで社会が困難な状況にあるときは、被災された皆様の心や体をサポートできるよう、少しでもお力になりたいと考えています。

2011年3月11日に発生した東日本大震災により、東北地方の太平洋岸において甚大な被害が発生し多くの方々が被災されました。また、2016年4月に熊本地震が発生し、9月には岩手県で豪雨による被害がありました。被災された方々に心よりお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。ユニ・チャームは、東日本大震災直後より物資を支援し、また社員参加による震災義援金「マッチングファンド」を活用した被災地支援活動を継続しています。今後もこれらの活動を通じて、地域の皆様との交流を深め地域社会に貢献してまいります。

ユニ・チャームの取り組み

被災地支援と節電活動を組み合わせたマッチングファンドを継続

尿吸引ロボ「ヒューマニー」
尿吸引ロボ「ヒューマニー」

「被災地への継続的な支援」と「節電推進」を目的に創設した「マッチングファンド」と「スーパークールビズ/ウォームビズ」活動も7年目を迎えました。就業中に着用できるオリジナルのポロシャツ、ジャンパーなどを社員が購入した代金相当額に「マッチングファンド」方式を組み合わせて、これまでに143台の尿吸引ロボ「ヒューマニー」を被災地の施設・病院などへ寄贈。介護の現場で使用いただき、ご利用者様のQOL(Quality of Life=生活の質)の向上に役立てられています。

みちのく未来基金

2016年度は新たに、震災遺児の進学の夢をかなえる「みちのく未来基金」にも寄付を実施しました。労働組合が主催する職場集会の場を活用して、みちのく未来基金の末田事務局長様から基金の活用について説明いただき、参加した社員に自分たちの寄付したお金を役立ててもらっている実感を持ってもらうことができました。

今後も社員とともに被災地支援活動・節電活動を推進していきます。

オリジナルポロシャツ・ジャンパー
オリジナルポロシャツ・ジャンパー
職場集会の様子
職場集会の様子
みちのく未来基金代表理事の声
公益財団法人みちのく未来基金
代表理事
長沼 孝義 氏

みちのく未来基金では、東日本大震災で親を亡くした子どもたちに、高校卒業後、大学・短大・専門学校等に進学するための学費を返済不要で給付しています。

これまでに合計530名の進学を応援してまいりました。2017年3月には、新たに約100名の第6期生を迎え入れ、今後も震災当時お腹にいた子が卒業するまで、長期にわたって活動を継続してまいります。ユニ・チャームの皆様には、2016年より新たに支援の輪に加わっていただき、心より感謝申し上げます。

熊本県地震・岩手県台風被災地への対応

2016年4月14日以降に九州地方で相次いで発生した地震の被災地である熊本県からの要請に沿って、ユニ・チャームは子ども用紙おむつ・生理用ナプキン・大人用紙おむつ・ウェットティッシュなどを届けました。その後も現地災害対策本部の要請に基づいて支援物資を提供しました。また、被災者救援や被災地復興に役立てていただくための義援金500万円を、日本赤十字社を通じて寄付しました。

同年9月の台風10号による豪雨被害が大きかった岩手県に対しては、粉じん対策のために登校時にマスクをつける子どもたちの姿が紹介された報道を見た社員の声をきっかけに、同県岩泉町に「超立体マスク」120ケースを寄付しました。岩手県の災害対策本部からは「物資の提供などさまざまな配慮をいただき、ありがとうございました」と感謝の言葉が届きました。

これらの義援金や寄付した商品には、社員参加型の被災地支援活動である「マッチングファンド」の資金が活用されました。

熊本県への支援物資
熊本県への支援物資
岩手県に寄付したマスク
岩手県に寄付したマスク
岩手県・岩泉町長からの感謝状
岩手県・岩泉町長からの感謝状
 

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