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地域に密着した社会貢献(日本)

 

掛川市 出生届提出時のおむつ贈呈に協賛

子育て支援 出生祝い記念品贈呈2000組達成

静岡工場の立地する静岡県掛川市で、子どものすこやかな成長、子育て世帯の負担軽減、地域貢献を目的に、2016年より出生届提出時のお祝いとして新生児用紙おむつを提供しています。

志布志市、大崎町 出生届提出時のおむつ贈呈に協賛

2018年11月より、子どもたちの未来のためにも必要な、紙おむつリサイクル技術の開発などに当社と共同で取り組んでいる鹿児島県志布志市と大崎町において、子育て世帯への支援・お祝い品として紙おむつを贈呈する取り組みに協賛しています。

  • 紙おむつ再資源化に向けた取り組みについてはCSR重要テーマ3もご覧ください

四国中央市「乳児紙おむつ支給事業」に協賛

子育て応援券

日本一の紙のまちである四国中央市が行う官民連携による「紙のまちの子育て応援」の取り組みに協賛しています。1歳になるまでの子どもがいる家庭に配られる「子育て応援券」と「ムーニー」「マミーポコ」を無償で交換するものです。子どものすこやかな成長や子育て世帯の負担軽減を図りながら、紙商品の地産地消にもつながる同市の取り組みを支援しています。

四国中央市「子育てフェスタ2019」に参加

2019年10月、四国中央市で開催された「子育てフェスタ2019」に参加しました。本フェスタは、同市が掲げる「子育て環境四国一」のスローガンの下、親子の交流や育児の環境づくりを目的とし開催されるイベントです。商品展示やミニSLの運行、乳がんの早期発見のための啓発活動とピンクリボンの募金を行いました。

愛媛県「愛顔の子育て応援事業」に協賛

愛媛県が国内有数の紙産業集積地である強みを活かし、県と市町、県内紙おむつメーカーが連携して子育て世帯を支援する「愛顔の子育て応援事業」に協賛しています。この事業は、第2子以降が誕生した世帯に紙おむつを購入する際に利用できる券を交付し、子育て世帯の経済的な負担軽減を通じて、子育てを応援するものです。

愛媛県「ITF ユニ・チャームトロフィー 愛媛国際オープン」に協賛

愛媛県発祥の企業として地域活性化に貢献し、ジュニア選手の世界に向けたチャレンジを応援することを目的に、2018年より、男子の国際テニス連盟(ITF)公認大会「ITFユニ・チャームトロフィー愛媛国際オープン」に協賛しています。伊達公子さんやJTA(日本テニス協会)公認コーチが講師を務めたキッズテニス教室なども開催されました。

愛媛県「マレーシアバドミントンチームキャンプin愛媛」に協賛

東京2020オリンピックに向け、愛媛県がマレーシアバドミントンチームの公式合宿地として選定されたことを受け、愛媛県が発祥の地であり、またマレーシアで事業展開する企業として、双方のスポーツ振興に貢献することを目的に2018年8月より、「マレーシアバドミントンチームキャンプin愛媛」に協賛しています。

札幌市社会福祉協議会へ車椅子を寄贈

2019年7月、「第42回札幌市社会福祉大会」にて、当社と株式会社ツルハホールディングスが共同で、2000年から毎年、札幌市社会福祉協議会へ車椅子の寄贈を継続していることに対して、感謝状が贈呈されました。また、10月には車椅子20台を寄贈し、寄贈台数は累計で220台となりました。これまでに寄贈した車椅子は、札幌市内の施設などで貸し出しや移送サービスに活用されています。

ふるさと納税返礼品に採用

生産拠点のある自治体と連携して、地域活性化を目的に、静岡県掛川市、香川県観音寺市、福島県棚倉町、兵庫県伊丹市、三重県名張市などのふるさと納税返礼品に当社の商品を採用いただいています。

次代を担う学生の育成に奨学金財団を設立

当社が目指す人とペットの共生社会実現のため、次代を担う大学生、大学院生の中から特にモノづくり・福祉・グローバルを志向する学生の育成を目的に、2017年に当社代表取締役である高原豪久が「ユニ・チャーム共振財団」を設立しました。

当財団は日本国内の大学、大学院に在籍する学生に対して奨学金給付を行い、社会に貢献する人材の育成に寄与することが目的です。

 

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