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2018年5月31日

ライフリー「ソーシャル・ウォーキング® in 富士山こどもの国」

静岡県富士市で初開催

 

 ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原豪久)は、高齢化の進行に伴う「閉じこもり」や「認知症」といった社会問題の改善に寄与するため、目的を持って社会と触れ合う認知症予防『ソーシャル・ウォーキング®』を2016年に考案し、心と体の健康をサポートしてきました。この度、認知症予防ライフリー『ソーシャル・ウォーキング®』体験会を、しずおか健康長寿財団・富士山こどもの国との協働で、2018年5月26日、静岡県「富士山こどもの国」にて実施しましたのでご報告します。 

 

 

  富士山麓の大自然の中、参加した一般市民20名(平均年齢66歳)は、ガイドの方から季節の植物や、普段見られる野生のシカやウサギの話を聞きながら、クロスカントリーコース(3㎞)を歩きました。参加者からは「大自然の中、鳥のさえずりを聞いたり草花を観察したりと楽しみながらウォーキングでき大満足です!認知症予防に向け社会参加と健康歩行についても理解したので今後も継続したい。次回も是非参加したい」などの声が聞かれ、会話と笑顔の絶えない体験会となりました。同会場では、10月、11月にもライフリー『ソーシャル・ウォーキング®』体験会の開催を予定しています。

 

 

 

■『ソーシャル・ウォーキング®』とは

 認知症予防には、適度な運動とバランスの良い食事で脳の健康状態を良好に保つ【生理的アプローチ】と、芸術や趣味・ボランティア活動などで社会との接触により脳を刺激する【認知的アプローチ】の、両面からアプローチすることが効果的と実証されています。『ソーシャル・ウォーキング®』とは、当社が地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所監修のもと考案した、手軽にできる【生理的アプローチ】の代表であるウォーキングに、“目的”をもって“社会”と触れ合う【認知的アプローチ】を組み合わせた認知症予防プログラムです。「社会参加&歩行」の造語で、人と関わり、楽しみながら歩くことを誰もが取り組みやすい形にした認知症予防のためのウォーキングです。

 

 ユニ・チャームでは尿もれケア商品で不安のない外出をサポートするとともに、『ソーシャル・ウォーキング®』推進によって、認知症の予防へ寄与していきます。

 

(関連情報)ユニ・チャームの健康寿命の延伸への取り組み

 

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