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2018年4月2日

【被災地継続支援】 スーパークールビズ2018を開始

 

 ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原豪久)は、2011年度より「スーパークールビズ」「ウォームビズ」の取り組みを通じて、マッチングファンドによる東日本大震災等の被災地支援を継続して参りました。これは、社員が着用するポロシャツ・ジャンパーやグッズなどを企画、販売し、社員が購入した金額と同額分を会社が被災地に支援する社員参加型の取り組みです。

 8年目を迎える今年も「Keizoku from 3.11 スーパークールビズ2018」では、社員が着用するポロシャツやワッペンの他に、被災地を応援する想いを込めて、熊本地震で被災した工場で刺繍をしたポロシャツ、福島県楢葉町のわらじ組が製作した手作り布ぞうり『narahato』を社内で販売いたします。

実施期間は、2018年4月1日から2018年10月31日を予定しています。

 


 ■手作り布ぞうり『narahato』とは…

  福島県楢葉町の“わらじ組”が南会津のわらぞうり作りを応用して丁寧に編み上げた、鮮やかな色合わせが自慢の手作り布ぞうりです。

*「narahato」のブランド名には「布ぞうりを通じて、楢葉町とのさまざまなつながりを購入いただいた方、一人ひとりに感じてほしい」との思いが込められています。

  

 

 

“わらじ組”の皆さまからのコメント

福島県楢葉町の工房に、週1~2回集まって、みんなでわいわいと作っています。メンバーは約10名。避難先だった会津美里町の仮設住宅で知り合ったメンバーに加え、楢葉町に戻ってから加わったメンバーもいます。布ぞうりを通じてつながった縁です。自分たちでモノを作り出すことが、日々の生き甲斐や住民同士の交流につながっています。布ぞうりは、一つ一つすべて手作り。素材はリサイクルしたTシャツです。同じものは二度と作れない、一点物。履きごごちもよく、暑くなるこれからの季節にぴったりですよ。

 

 


 

■「ウォームビズ2017」マッチングファンド結果報告

2017年10月~2018年3月に実施した「ウォームビズ2017」では、多くの社員の参加により、販売金額が3,119千円となりました。当社はこれまで被災地の介護施設や病院などに介護用品を寄贈した他、2016年より、震災遺児の進学の夢をかなえる「みちのく未来基金」への寄付を実施しています。

また2017年は、九州北部豪雨の被災地へ日本赤十字社を通じて100万円を寄付いたしました。これらの寄付や義援金などには、本マッチングファンドの資金が活用されています。

 

ユニ・チャームでは、社員参加型のマッチングファンドによる被災地支援を継続して参ります。

 

(関連情報)ユニ・チャームの被災地支援など地域社会の貢献の取り組みを紹介しています。

 

 

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