CSR・環境CSR・環境トップへ

2017年11月1日

【被災地継続支援】

ウォームビズ2017を開始

 

 ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原豪久)は、2011年度より「スーパークールビズ」「ウォームビズ」の取組みを通して東日本大震災被災地の支援を継続しております。「スーパークールビズ2017」に引き続き、11月1日(水)から「Keizoku from 3.11 ウォームビズ2017」を開始致しました。

 

 今年は社員が着用するジャンパーやワッペンの他に、社内での声が多かったエコバックやスマートフォンケースなどを販売しています。募金額および商品販売額をマッチングファンドにより会社から拠出して今年も被災地を支援して参ります。

 

 実施期間は、2017年11月1日から2018年3月31日を予定しています。

 

 ■「スーパークールビズ2017」マッチングファンド結果報告

 2017年4月~10月に実施した「スーパークールビズ2017」では、多くの社員の参加により、マッチングファンド金額は3,961千円となりました。マッチングファンドの資金を活用して、当社はこれまでに尿吸引ロボ「ヒューマニー」143台を被災地の介護施設や病院などにお届けしました。また、2016年からは震災遺児の進学の夢をかなえる「みちのく未来基金」への寄付や、熊本県地震、岩手県台風、九州北部豪雨被災地等へ、被災者救援や復興に役立てていただくための義援金や、支援物資をお送りしております。

 

 ユニ・チャームでは、社員参加型のマッチングファンドによる被災地支援を継続して参ります。

 

 (関連情報)

ユニ・チャームの被災地支援の取り組みを紹介しています。

 

 

このページの上部へ

Copyright© Unicharm Corporation

unicharm