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2017年7月18日

開発途上国の「学校保健」活動に関わる方に講義

 

 ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原豪久)は、独立行政法人国際協力機構(JICA)中部国際センターが毎年開発途上国の関係者を招いて実施している「学校保健」研修において、昨年に引き続き「民間企業の取組み」について講義を実施しました。 

 

 テーマは、「日本・インド・ミャンマーにおける初潮教育」。当社が制作している初潮教育ツールを配布し日本の初潮教育について説明した後、インドやミャンマーで展開してきた初潮教育について実務担当者と共に解説し、正しくナプキンを使うことで女子生徒たちが前向きに生活できるようになることを説明しました。参加者は、環境の近いインド農村部やミャンマーの事例に関心が高く、「自国でも学校教育の一部に是非取り入れたい」という積極的なお声をいただきました。

 初潮教育を展開中のミャンマーから研修に参加されていた、ミャンマー保健省のPhyo Phyo Kyawさんは、「ミャンマーは月経教育に対して保守的なため、今回の取り組みは本当に革新的でした。女子生徒にとって、とても重要なテーマなため、エリアの拡大を即進めていきたい」と語ってくださいました。

 

 今後も世界のより多くの女性たちが、いっそう輝く社会づくりの一助となるよう、ユニ・チャームらしさを活かした貢献を目指してまいります。

 

 

 (関連情報)CSR重要テーマ2 新興国の女性の自立支援および衛生改善

http://www.unicharm.co.jp/csr-eco/special02/index.html

 

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