CSR・環境CSR・環境トップへ

環境目標

 

環境活動テーマと目標

ユニ・チャームは2016年度、投資家やNGOとの意見交換を通じてマテリアリティの特定を行い、2020年をゴールとする中期環境目標として「Eco Plan 2020」を作成しました。

ユニ・チャームが特定したマテリアリティ
Eco Plan 2020

「Eco Plan 2020」策定プロセスにおけるステークホルダー意見交換会の実施

WWFジャパン
自然保護室 室長
東海 貞義 氏
WWFジャパン
自然保護室
気候変動・エネルギーグループ
プロジェクトリーダー
池原 庸介 氏(奥)

ユニ・チャームグループでは、中期環境目標「Eco Plan 2020」策定の過程で、世界における環境課題を正しく捉え事業活動に活かしていくため、グローバルな環境保全団体であるWWFジャパンを訪問し、ユニ・チャームグループの今後の環境活動に期待することについて意見を交わしました。

策定過程の「Eco Plan 2020」について、まず、当社グループが中長期を視野に入れた環境活動への取り組みに舵を切ったことや、3つの重要課題にグローバルな環境課題を的確に取り入れている点を評価いただきました。

WWFからは「③ 気候変動への対策」については、一社のみで実現できるレベルの課題ではなく、各企業がそれぞれに長期に「脱炭素社会」に向けた高い目標を掲げ実現を目指す過程で、新たなイノベーションが生まれ、社会全体が協働して取り組むという発想が促される、とのご意見をいただきました。これは重要課題「① 廃棄物の削減」の実現過程にも通じる発想であり、示唆に富むものでした。 また、「② 持続可能な原料調達」においては、「紙・パルプ、パーム油の第三者認証材の調達100%」について、非常に高い目標を設定していると評価いただきました。「Eco Plan 2020」完遂に至るまでのステップを段階的に・具体的に設定し公開することで進捗が管理しやすくなるとともに、今後の2030年・2050年における長期の目標を早い段階で示すことによって、バリューチェーンを通じた意識啓発やイノベーションを促すべきとのご意見もいただきました。

今回参加した当社グローバル開発本部購買部およびCSR本部環境推進グループメンバーが中心となって、より一層の活動推進に努めていきます。

また、スチュワート・インベスターズや明治安田生命からも「Eco Plan 2020」に対するご意見をいただきました。貴重なご意見を、今後の環境活動推進にできる限り反映していくよう努めていきます。

 

このページの上部へ

Copyright© Unicharm Corporation

unicharm