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活動実績

 

地球温暖化防止および省エネルギーへの対応

省エネルギー対策

2016年度は、エネルギー使用量および売上高原単位ともに増加してしまいました。これは、2015年度のデータ範囲と比べて、中国4工場、インドネシア3工場、インド1工場(製品5工場、材料3工場)を加えたためです。今後も、順次環境データ開示対象国を増やしていくとともに、各国での省エネルギー活動を推進し、売上高原単位の削減に取り組みます。

CO2排出量の削減

2016年度は、CO2排出量および売上高原単位が増加してしまいました。これは、2015年度のデータ範囲と比べて、中国4工場、インドネシア3工場、インド1工場(製品5工場、材料3工場)を加えたためです。今後も、順次環境データ開示対象国を増やしていくとともに、各国でのCO2排出量削減活動を推進し、売上高原単位の削減に取り組みます。

資源有効活用とリサイクルの推進

水使用量の削減

不織布製造法人およびペットフード製造工場での生産量の増加により、水使用量は増加しました。

廃棄物発生量

海外の工場を中心に、今まで外部に処理委託していた廃棄物を猫の排泄ケア用品の材料として活用することで廃棄物の削減に取り組み、総量・原単位とも削減傾向にあります。

リサイクル率

2016年度も、引き続きリサイクル率99%以上の高い水準を維持しました。その他の工場でもリサイクル率99%以上のゼロエミッションを達成する工場が増えています。

有害化学物質削減の取り組み

大気汚染物質

省エネルギーに向けた地道な活動により、NOX、SOXとも売上高原単位を削減し続けています。

オゾン層破壊物質(日本)

2016年度は新たに充填したフロン類はありませんでした。

物質名称 事業所 保有量(ton) 用途
ハロン
(第1種)
ユニ・チャームプロダクツ静岡工場 1.6 消火剤
ユニ・チャームプロダクツ四国工場(愛媛・香川) 0.070
ユニ・チャーム(その他開発等) 0.00010
HCFC
(第1種)
ユニ・チャームプロダクツ福島工場 2.6 冷媒
ユニ・チャームプロダクツ静岡工場 3.6
ユニ・チャームプロダクツ四国工場(愛媛・香川) 3.7
ユニ・チャーム国光ノンウーヴン(愛媛・香川) 0.65
ユニ・チャームペットケア(兵庫・三重・埼玉) 0.93
ペパーレット(静岡) 0.038
ユニ・チャーム(その他開発等) 0.86
CFC ユニ・チャーム(その他開発等) 0.0010

水質・土壌汚染・悪臭

水質は定期的に自主基準・法規制への適合を評価しています。2016年度は自主基準・法規制とも違反は発生していません。また、土壌汚染、悪臭につながる事故も発生していません。
BOD、CODの発生量についてはサイトデータで詳細報告しています。

PCB保管状況

微量PCBを保管している事業所があり、処理待ちの状況です。
保管に際しては、定期的に順守評価を実施し、異常がないことを確認しています。

PRTR対象物質

トルエンはパッケージ印刷を行っているコスモテックの生産量と連動して増加しました。

年度 トルエン
[ton/年]
エチレンオキシド
[kg/年]
ダイオキシン
[mg-TEQ/年]
2014 211 12 0.0002
2015 314 12 0.0002
2016 356 4 0.0003
 

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