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活動実績

 

地球温暖化防止および省エネルギーへの対応

省エネルギー対策

2019年度非財務監査のデータ範囲に新たに追加された事業所はありません。エネルギー使用総量は一部で(インド、インドネシア)増加しました。原単位については改善ができました。今後も省エネルギー対策の推進と情報開示拠点の追加を継続します。

CO2排出量の削減

2019年度は、非財務監査のデータ範囲に新たに追加された事業所はありません。活動実績としては、原単位は削減できました。各国・地域で省エネルギーの取り組みの成果が表れた結果ですが、引き続き削減活動を推進します。

資源有効活用とリサイクルの推進

水使用量の削減

2019年度は、前年比1%削減の目標を上回る約4%の削減ができました。これは、各拠点の活動成果によるものです。

廃棄物発生量

2019年度は財務監査のデータ範囲に新たに追加された事業所はありません。活動実績としては海外の工場を中心に、今まで外部に処理委託していた廃棄物を猫の排泄ケア用品の材料として活用する取り組みの成果が出て、総量は増えましたが原単位は削減傾向にあります。

リサイクル率

2019年度も、引き続きリサイクル率99%以上の高い水準を維持しました。また、リサイクル率99%以上のゼロエミッションを達成する工場が増えています。

有害化学物質削減の取り組み

大気汚染物質

ボイラー等の運転効率化などによりNOX(窒素酸化物)・SOX(硫黄酸化物)の排出削減に取り組んでいます。

オゾン層破壊物質(日本)

法規制に則ったフロンの管理・定期点検を行い、オゾン層保護に努めます。

物質名称 事業所 保有量(ton) 用途
ハロン
(第1種)
ユニ・チャームプロダクツ静岡工場 1.6 消火剤
ユニ・チャームプロダクツ四国工場(香川) 0.070
ユニ・チャーム(その他開発等 香川) 0.00010
HCFC
(第1種)
ユニ・チャームプロダクツ福島工場 2.6 冷媒
ユニ・チャームプロダクツ静岡工場 3.6
ユニ・チャームプロダクツ九州工場(福岡) 2.3
ユニ・チャームプロダクツ四国工場(香川) 3.7
ユニ・チャーム国光ノンウーヴン(愛媛・香川) 0.65
ユニ・チャーム(ペットケア:兵庫・三重・埼玉) 0.93
ペパーレット(静岡) 0.038
ユニ・チャーム(その他開発等 香川) 0.86
CFC ユニ・チャーム(その他開発等 香川) 0.0010
  • ※フロン排出抑制法に基づく自社物件について報告しています

【日本】水質・土壌汚染・悪臭

水質は定期的に自主基準・法規制への適合を評価しています。2019年は自主基準・法規制とも違反は発生していません。また、土壌汚染、悪臭につながる事故も発生していません。
BOD、CODの発生量についてはサイトデータで詳細報告しています。

PCB(ポリ塩化ビフェニル)保管状況

微量PCBを保管している事業所があり、処理待ちの状況です。
保管に際しては、定期的に遵守評価を実施し、異常がないことを確認しています。

PRTR(化学物質排出移動量届出制度)対象物質

トルエンについては、トルエンレスシンナーへの切り替えを順次進め、削減しています。

年度 トルエン [ton/年] エチレンオキシド [kg/年] ダイオキシン [mg-TEQ/年]
2017 281 4 0.0001
2018 283 4 0.0001
2019 272 4 0.0002
 

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