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1963年 生理用ナプキン市場へ参入

当時、日本では薬局・薬店の片隅に置かれ、こそこそと人目を気にしながら売られていた生理用品。アメリカへ視察に行った際、大型スーパーマーケットで生理用品が、堂々と山積みされている光景を目の当たりにした社長 高原慶一朗(現、会長)は、この時「日本でも生理用品をつくろう」と決意。帰国後、すぐに生理用ナプキンの製造・販売に着手しました。日本の生理用品を“日かげ”から“日なた”の商品へと変えるきっかけとなる決定的瞬間でした。