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2020年3月3日

脱炭素チャレンジカップ2020にて「最優秀エコチャーミング賞」に

兵庫県立洲本実業高等学校

『人と自然の豊かな関係をきづく社会実現に向けて』

  

 

 ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:高原豪久)は、次世代に向けた脱炭素社会の構築を目指し、企業や団体等の取り組みを表彰する「脱炭素チャレンジカップ2020」において兵庫県立洲本実業高等学校 『人と自然の豊かな関係をきづく社会実現に向けて』を当社の「最優秀エコチャーミング賞」に選出し、2020年2月19日(水)の同会にて表彰しました。


              活動を発表する兵庫県立洲本実業高等学校の皆様


●背景

当社は企業理念に「NOLA & DOLA※1を掲げ、あらゆる世代の人々が相互扶助を通じていつまでも自分らしく暮らし続けられる「共生社会」の実現に寄与することを目指して、社会課題の解決に貢献する事業活動を推進しています。

そうした中、一般社団法人地球温暖化防止全国ネットが主催する「脱炭素チャレンジカップ」の理念に深く共感し、今年も協賛しました。なお当社の「脱炭素チャレンジカップ」への協賛は2016年より5年連続となります。※2


※1 NOLA & DOLA:Necessity of Life with Activities & Dreams of Life with Activitiesの頭文字をとったもの。『赤ちゃんからお年寄り、そしてペットまで、生活者がさまざまな負担から解放されるよう、心と体をやさしくサポートする商品やサービスを提供し、お一人おひとりの夢を叶えることに貢献し続けたい』という想いを込めたもの。

※2「脱炭素チャレンジカップ」は、気候変動対策をより加速化するために2020年より「低炭素杯」から名称を改めました。

●「脱炭素チャレンジカップ」とは

多種多様な団体(学校・企業・治体・NPO等)が、日々取り組んでいる地球温暖化防止につながる活動について募集をし、最終選考を兼ねた大会当日には、活動している本人が壇上にあがり、自身の取り組みやその成果について発表をします。このような各団体の取り組み内容や、そのノウハウ、情報を互いに共有することによって、さらなる活動に向けた連携や意欲を創出する「場」となることを「脱炭素チャレンジカップ」では目指しています。なお、本活動は前身である「低炭素杯」として2011年に始まりました。

脱炭素チャレンジカップ公式ホームページ:https://www.zenkoku-net.org/teitansohai/


●「脱炭素チャレンジカップ2020」概要

・開催日 :2020年2月19日(水) 於 : 伊藤謝恩ホール

「最優秀エコチャーミング賞」受賞者 : 兵庫県立洲本実業高等学校『人と自然の豊かな関係を

きづく社会実現に向けて』


●選定理由  

兵庫県立洲本実業高等学校は、9年にわたり脱炭素社会実現に向けた再生可能なエネルギー活用の研究に取り組み、持続可能な仕組み作りに励んでいます。この取り組みの一環で、地域住民と共に風車街路灯13基、水車街路灯3基を設置。この活動により、住民の環境意識や省エネ意識を高めました。

当社は兵庫県立洲本実業高等学校の皆さんが行われた活動は脱炭素社会実現に貢献していると評価し、また、当社が目指す「共生社会の実現」につながるモデルケースに該当すると考え「最優秀エコチャーミング賞」に選出しました。

また、東北「絆」ボランティアとし、仮設住宅への風車街路灯の設置や近隣の小・中学校への出前授業を行い、活動の輪を広げる取り組みを積極的に実施していることや、当日のプレゼンテーションにおける堂々とした自信に満ち溢れた発表も評価しました。

  

活動報告をする洲本実業高校の代表者  


         

      受賞された洲本実業高校の皆様と、贈呈した当社ESG本部長代理 上田健次(左)

 

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