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2018年5月10日

体験会に約60人参加、「認知症予防に家族や友人との外出が効果的」を体感

第5回 ライフリー『ソーシャル・ウォーキング®』を東京で開催

(2018年4月 於 葛西臨海公園・葛西海浜公園)

 

  ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原豪久)は、高齢化の進行に伴う「閉じこもり」や「認知症」といった社会問題の改善に寄与するため、目的を持って社会と触れ合う認知症予防『ソーシャル・ウォーキング®』を2016年に考案し、心と体の健康をサポートしてきました。この度、5回目となる認知症予防ライフリー『ソーシャル・ウォーキング®』体験会を、2018年4月21日、東京都 葛西臨海公園・葛西海浜公園にて実施しましたのでご報告します。

 

  

【葛西臨海公園 ライフリー『ソーシャル・ウォーキング』体験会の参加者集合写真】  

 

『ソーシャル・ウォーキング®』とは

  認知症予防には、適度な運動とバランスの良い食事で脳の健康状態を良好に保つ【生理的アプローチ】と、趣味やボランティア活動などで社会と接触し脳を刺激する【認知的アプローチ】を、双方バランスよく取り組むことが効果的と実証されています。

 『ソーシャル・ウォーキング®』とは、当社が地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研所監修のもと考案したもので、手軽にできる【生理的アプローチ】の代表であるウォーキングに、“目的”を持って“社会”と触れ合う【認知的アプローチ】を組み合わせた認知症予防プログラムです。「社会参加&歩行」の造語で、人と関わり、楽しみながら歩くことを、誰でも取り組める形にした認知症予防のためのウォーキングです。

 

 これまでに、東京・大阪・静岡で合計4回実施し、参加のべ人数は約400人、平均満足度は97.4%、参加者の歩行距離合計は約900㎞に達しました。この体験会イベントの第5回を、2018年4月21日(土)に東京都 葛西臨海公園・葛西海浜公園で開催しました。

  

今からはじめよう認知症予防 ライフリー『ソーシャル・ウォーキング®』体験会の報告

   日時   :2018年4月21日(土) 10:00~12:30

   参加人数 :58人 (平均年齢70歳)

 

  

 

  

 

 

 【参加者による体験会前後の「外出時の人との交流」に対する意識の変化】

  体験会前は、「運動や外出は『一人で』」と回答された方が63%と多かったが、体験会後は、「夫婦で」や「家族や孫」、「サークル仲間」と、複数人で運動や外出したいと回答。外出に対する意識の変化がみられました。

 

【参加者の声(一部ご紹介)】

・多くの人とおしゃべりしながら歩き、活力がわいた。またやってみたい。(70代 女性)

・普段と違った運動で、外出する楽しみ方の1つとなった。(60代 男性)

・認知症が不安だが、症状が遅らせられる様、友達ともっと外出を心がけたい。(60代 女性)

・清々しい春晴れの中、人との出会い、予防方法を学べて最高でした。(70代 男性) 

 

【『ソーシャル・ウォーキング®』体験会 過去の様子・お問い合わせ先】

  これまで実施した認知症予防『ソーシャル・ウォーキング®』体験会は、ライフリーホームページでご覧いただけます。

 

   http://www.unicharm.co.jp/lifree/dementia-prevention/index.html

また、認知症予防の『ソーシャル・ウォーキング®』に取り組んでいただける団体や自治体をサポートいたします。詳しくは下記事務局までお問い合わせください。

電話03-6809-0117 受付時間:10 : 00 ~ 17 : 00 

Mail info@social‒walking.com (土・日・祝祭日を除く)

 

ユニ・チャームでは尿もれケア商品で不安のない外出をサポートするとともに、『ソーシャル・ウォーキング®』の推進によって、認知症の予防へ寄与していきます。

 

【参加者アンケートの一部ご紹介】

Q: 『ソーシャル・ウォーキング®』体験会の満足度をお聞かせください。

 →体験会参加者の97%が、体験会を通じて「満足した」と回答されました。

  

 

Q: 体験会で興味を持ち、満足した内容をお聞かせください。(複数回答)

 →ウォーキング体験による実技83%と、藤原先生による講義72%と、講義で学んだ点をその場で、実技体験できた点が満足したと回答されました。

  

: 今後、認知症を予防するため、今以上に外出して「歩くこと」をどの程度意識しますか。

  →体験会参加者の93%が、今以上に認知症予防のために、外出して「歩くこと」を意識する回答されました。

  

 Q: 今後、認知症を予防するため、「社会参加」で取り入れたいものは何ですか。(複数回答)

 →体験会参加者の半数が、身近な「地域活動」や「ボランティア活動」を取り入れたいと回答されました。

  

Q: 認知症を予防するために、いつからはじめるべきだと思いますか。

 →体験会参加者の91%が、「今すぐ」、「早い段階から」はじめるべきと回答されました。

    

 

<<本件に関するお問い合わせ先>>

一般報道機関の方は、ユニ・チャーム(株)広報室

TEL:03-6722-1019

流通業界紙・誌の方は、ユニ・チャーム(株)営業企画部

TEL:03-6722-1007

消費者の方は、ユニ・チャーム(株)お客様相談センター

TEL:0120-041-062

 

 

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