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2017年02月09日

ライフリーは、8年連続※1「世界らん展日本大賞」に協力し外出機会を支援

累計50万人※2への排泄ケア用品体験に加え、認知機能低下の予防方法を提案

~世界らん展日本大賞 2月11日(土)~17日(金)東京ドームで開催~

ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原 豪久)は、一人ひとりの“生活者”の心と体の健康をサポートする為、赤ちゃんからお年寄りまで様々な世代に向けた商品やサービスを提供しています。この度、2月20日の「尿もれ克服の日」※3を前に、2017年2月11日(土)~17日(金)まで東京ドームで開催される「世界らん展日本大賞」に8年連続で事業協力いたします。会場では、排泄ケア用品や認知症予防のための小冊子を配布し、少しでも多くの方の外出機会を増やすことで、健康寿命の延伸に貢献していきます。

  • 2010年~2017年「世界らん展日本大賞」に協賛・事業協力。
  • 2010年~2016年「世界らん展日本大賞」で排泄ケア用品ライフリーを配布し外出習慣の啓発を行った総数。
  • 女性の排尿障害・骨盤臓器脱を克服した元患者の会「ひまわり会」が2005年に制定。
    「尿(2) も(英語でtoo=2) れ(0)」の語呂合せ。

外出を楽しむ夫婦(イメージ)

外出を楽しむ夫婦(イメージ)

活動の背景

近年、高齢者はいつまでも若々しく活動的に過ごす方々が増えています。そうした中、誰もが起こりうる“軽い尿もれ”は、ごく普通のことと認知されつつあります。しかしながら、当社が昨年5月に実施した調査から、尿もれ経験者の2人に1人が外出する時に不安を感じており、なかでも60代・70代の4人に1人は「週5日以上家から出ない」と回答し、尿もれ不安は外出機会の減少につながることが判りました。また、外出機会の減少は運動量の低下につながり、歩行障害や認知機能障害の発生確率を高めることも明らかになっています。
そこで、2月20日「尿もれ克服の日」を前に、2010年より8年連続で「世界らん展日本大賞」への協力を行い、外出習慣のきっかけ作りをサポートすることといたしました。会場では排泄ケア用品の試供品提供や認知症予防のための小冊子の配布を通じ、早めのケアによって健康寿命の延伸につながることを啓発していきます。

ユニ・チャーム調べ

外出機会創出

「世界らん展」へ8年連続協力し、尿もれ用品配布で専用品転換率約5割※4を実現

2010年より、「世界らん展」での活動をはじめとする排泄ケア用品の啓蒙活動を行った結果、専用品の認知や使用のきっかけを作ることができ、約5割の方に、未対処の状態から専用品の使用を始めていただくことができました。

今年の「世界らん展」では、例年お客様からご好評をいただいている、当社の排泄ケア用品「ライフリーさわやかパッド(80cc)」および「ライフリーさわやかパッド男性用(20cc)」のサンプリングを実施いたします。サンプリング時に寄せられたお客様からのお声の一部をご紹介いたします。

  • 尿もれ経験者の未対処者が、専用品を使用した転換率(2016年ユニ・チャーム 調べ)

お客様の喜びの声

  • とてもさわやかで安心感があった。お出かけの時、今後も利用したいと思う。下着を汚すことが気になっていたのでラッキーな機会だった。(52歳 女性)
  • サンプルをきっかけに使用するようになった。常に使ったほうがとてもさわやかで、継続して使用しています。(69歳 女性)
  • 今まで使用していなかったが使用してみて、大変いいと思った。今後は常備したい。(64歳 男性)
今年はこれまで実施していた排泄ケア用品の啓蒙活動に加え、ユニ・チャーム ライフリーが考案した認知症予防のプログラム「ソーシャル・ウォーキング」の小冊子もセットにして配布します。外出機会の減少が認知機能の衰えにつながる問題に対し、排泄トラブルがあっても不安なく外出することの重要性を広め、健康寿命の延伸に貢献していきます。

イベント概要

イベント名称 世界らん展日本大賞2017
開催期間 2017年2月11日(土)~17日(金)
午前9時30分~午後5時30分 (入場は午後5時00分まで)
会場 東京ドーム(東京都文京区後楽1--61)
入場料金 当日券 2,200円/前売券 1,900円
※その他各種特別券あり(公式サイト参照)
公式サイト
http://www.jgpweb.com/

「ソーシャル・ウォーキング」の啓発

外出の習慣化や認知症予防のためには、適度な有酸素運動+社会参加が重要です。当社では、地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所の監修のもと、社会と関わり、楽しみながら歩くことを誰もが取り組みやすい形にした「ソーシャル・ウォーキング」を考案しました。体験会を実施するなど、啓発に努めています。

東京都健康長寿医療センター研究所 藤原佳典先生 コメント

外出と交流でソーシャルキャピタルを育てて、認知機能の低下を抑制しよう

東京都健康長寿医療センター研究所 藤原 佳典先生

東京都健康長寿医療センター研究所
藤原 佳典先生

スポーツでもビジネスでも、人と人が信頼やお互い様の心でつながると、予想以上の効果を発揮することがあります。こうした、「つながり」の力をソーシャルキャピタルと言います。これは、ご近所パワーにも当てはまります。ソーシャルキャピタルの高い仲間やグループがどんどん増えると、思いやりや助け合いのムードが地域全体に広がります。結果として、その地域の住民は、無意識のうちに日常の不安やストレスが軽減され、健康になるという研究が多く見られます。もの忘れが気になると、不安や自信喪失から外出や人との交流を控えがちになり、益々、もの忘れが進みます。こうした悪循環を断つためには、住民同士が見守り、声を掛け合えるような、安心して外出・交流できる環境(=ソーシャルキャピタル)をつくることが重要です。逆に、地域で人と人が信頼やお互い様の心でつながるキッカケづくりは外出と交流です。あなたも、まずは、外出と交流からソーシャルキャピタルを育てませんか。

 <<本件に関するお問い合わせ先>>

一般メディアの方は、ユニ・チャーム(株)広報室 TEL:03-6722-1019
流通業界紙・誌の方は、ユニ・チャーム(株)営業企画部 TEL:03-6722-1007
消費者の方は、ユニ・チャーム(株)お客様相談センター TEL:0120-041-062

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