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2013年10月10日

1014日は“体育の日” スポーツの秋に

「生理期間中のアクティブな過ごし方について」の実態調査

2013年9月 実施

 

 ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、社長:高原豪久)は生理用品市場を牽引するメーカーとして女性をサポートするための様々な商品やサービスを提供していますが、1014日の体育の日を直前に迎え、生理期間中のアクティブな過ごし方についてアンケート調査を行いました。

 

 

アクティブな過ごし方 イメージ

 

■調査の背景

 近年、生活スタイルの変化や活動的な女性の増加に伴い、生理期間中においても、普段どおりに過ごす傾向にあります。また「スポーツの秋」と言われるように、これからの季節、アクティブに体を動かしたいと思う方が多くいらっしゃいます。

 そこで当社では、こういった女性のポジティブな活動支援を目的に、日常生活や生理期間においてのアクティブな過ごし方の実態について、アンケート調査を行いました。今回、そのアンケート結果の一部をご報告いたします。

 

■調査概要

調査対象:ソフィサイト会員

回答者数:2,855

対象年齢:10代~50代の女性

調査期間:2013年9月12日~2013年9月18

調査方法:アンケート調査

 

■調査結果

1)生理期間中、生理が理由で気持ちや行動を制限したことがありますか?

 

 

2)生理期間中、どのような場面で気持ちや行動を制限しますか?(複数回答)

 

 

3)生理期間中、体を動かすことを制限したり、あきらめたりしたことはありますか?

 

 

4)生理期間中、体を動かす時はタンポンを使いたいと思いますか?(生理期間中にタンポンを使用される方に質問)

 

 

5)スポーツなどアクティブに体を動かす時は、タンポンの使用を人に薦めたいと思いますか?(生理期間中にタンポンを使用される方に質問)

 

 

■当社の考察

 日常生活や生理期間において、体を動かしたり、アクティブな過ごし方の実態についてアンケート調査を行った結果、「生理期間中、体を動かすことを制限したり、あきらめたりしたことはありますか?」という質問に対し、全体の91.4%が「はい」と回答しました。その一方、タンポン使用者の95.3%が「生理期間中にタンポンを使用することで、アクティブに体を動かせると思う」と回答、さらにタンポン使用者の92.0%が、「スポーツなどアクティブに体を動かす時は、タンポンの使用を人に薦めたいと思う」と回答しました。

 今回の調査結果から、生理期間中に体を動かすことを制限や躊躇される方が多い中、タンポンの使用が生理期間中をより普段どおりに過ごすための手段の一つになることが、考察されます。

 当社では、生理期間においてもできるだけ普段どおりに過ごして頂ける様、タンポンの製品機能について情報を提供し、より普段どおりに過ごして頂く一助になる活動を、今後も行ってまいります。

 

■活動の一部ご紹介

 当社では、生理期間を普段どおりに過ごして頂く情報提供として、ソフィサイトで“そわそわ子物語”を配信しています(12月からは、ルナルナ会員向けサイトでも配信)。“そわそわ子物語”は、生理期間中、長時間トイレに行けない場面において、経血がドッと出た感じを実感した社会人1年目のOL「そわそわ子」が、憧れの先輩から対処法について学習するという内容になります。生理中の悩みに対する対処法を、わかりやすいイラスト風にした“そわそわ子物語は、お客様から大変ご好評頂いております。そこで、第1弾の「お仕事編」、第2弾の「休日編」に続き、第3弾の「アクティブ編」を11月より、ソフィサイトで配信します。

 このように今後も楽しいコンテンツを使って、生理期間を普段どおりに過ごして頂けるような啓発活動を行ってまいります。

 

 

「そわそわ子物語 (休日編)」 イメージ

 

「そわそわ子物語」は以下のサイトでご確認頂けます。

http://www.sofy.jp/tampon/sowako/index.html

 

<<本件に関するお問い合わせ先>>

一般メディアの方は、ユニ・チャーム(株)商品広報G 石黒・別所

TEL:03-6722-1067

流通業界紙・誌の方は、ユニ・チャーム(株)営業企画部

TEL:03-6722-1007

消費者の方は、ユニ・チャーム(株)お客様相談センター

TEL:0120-423-001

 

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