News Release
2007年12月10日

 
「エコプロダクツ2007」に
環境配慮型『排泄介護向け自動採尿システム』を出展
<開催期間:2007年12月13日〜15日>

 ユニ・チャーム(株)は、2007年12月13日(木)〜15日(土)まで、東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2007」に、環境配慮型の『排泄介護向け自動採尿システム』を出展します。
【出展の背景】〜高齢社会の到来、高まる排泄介護ケア用品の環境意識〜
 当社は、紙おむつや生理用品など使い捨て商品を製造・販売する企業として、その社会的責任を真摯に受け止め、これまで、商品の軽量化など環境負荷を低減する取り組みを推進してきました。
 今後、ますます高齢化が進む日本社会において、排泄介護ケア用品に係る環境負荷が増加することが予想されます。これに対し、大人用紙おむつを製造・販売する当社が、環境負荷の低減に積極的に取り組むことは、企業としての社会的責任を果たすことにつながると認識しています。この度、当社が(株)日立製作所との共同研究で開発した『排泄介護向け自動採尿システム』は、介護品質を向上させるだけでなく、環境配慮型システムであることから、今回「エコプロダクツ2007」に出展することにしました。
【出展内容】〜環境配慮型『排泄介護向け自動採尿システム』〜
環境配慮型『排泄介護向け自動採尿システム』
【出展品目の特長】
(1)排出CO2の削減50%!
 自動採尿システムのライフサイクル全体において、環境に与える影響を計算すると、排出されるCO2は、従来システムと比較して50%以下に削減することができます。

(2)廃棄ゴミの削減5分の1!
 自動採尿システムの活用によってパッドの交換回数が減少するため、使用後に廃棄されるゴミの量は、従来システムと比較して、約5分の1(重量比)に削減することができます。
注) 従来システムの場合 ・・・ 1日あたり外側の紙おむつ2枚と尿とりパッド6枚の使用を想定
自動採尿システムの場合 ・・・ 1日あたり外側の紙おむつ2枚とパッド2枚の使用を想定
*データは全てユニ・チャーム調べ



<<本件に関するお問い合わせ先>>
ユニ・チャーム(株) 秘書広報IR室 服部・吉田 TEL.03-6722-1019


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