2003年10月2日

高い保湿効果でのどをうるおす
『ユニ・チャーム 超立体マスク
かぜ・インフルエンザ用』 新発売

<<2003年10月23日、全国一斉発売>>

 ユニ・チャーム株式会社(本社:港区高輪、社長:高原豪久(たかはらたかひさ))は、今年1月に発売し、多くの方のご支持を得た、花粉症用不織布マスク『ユニ・チャーム 超立体マスク』のラインアップとして、『ユニ・チャーム超立体マスク かぜ・インフルエンザ用』を2003年10月23日に新発売いたします。

 毎年11月下旬から3月上旬ごろまでは、かぜやインフルエンザが流行しやすい時期です。しかし、忙しい現代のビジネスマン、ビジネスウーマンは、かぜをひいてもなかなか会社を休めず、病院に行く時間も取りにくいというのが現状です。

 そこで、ユニ・チャームでは、独自の不織布技術を生かした超立体型のかぜ・インフルエンザ用のマスクを開発いたしました。このマスクは、顔にピッタリフィットしてスキマを作らない超立体形状と湿度を逃がさない三層構造の高密度不織布フィルターのはたらきで、のどをうるおし、気道が痛みにくい湿度75%以上の環境を保ちます。
 このマスクを使用した場合、かぜの初期症状である咽頭痛の持続時間が約半分になることが臨床試験の結果として報告されています。(関西医科大学助教授 久保伸夫先生 臨床試験〈発症後3日以内の受診例〉より)
 また、この三層構造高密度フィルターは、2ミクロン(ミクロン)の粒子を98.4%カットするバリア性を持っているため、5ミクロン〜150ミクロンといわれる飛沫ウィルスの侵入を防ぎ、通勤時などでのかぜの感染を防ぎます。
 これからの季節のセルフケアにぜひお役立ていただきたい商品です。

超立体マスクかぜ・インフルエンザ用 ふつうサイズ

超立体マスクかぜ・インフルエンザ用 やや大きめサイズ

超立体マスクかぜ・インフルエンザ用 マスク形状
ふつうサイズ やや大きめサイズ マスク形状


1.商品の特長
(1) 高い保湿効果でのどをうるおします
超立体構造で顔にピッタリフィット、三層構造の高密度フィルターのはたらきで、吐く息の水分を逃がさず、口元にできる空間で湿度を保つので、乾燥しやすいのどにうるおいを与え粘膜を保護します。

マスク内環境(湿度)
マスク内環境(湿度)

(2) 三層構造の高密度フィルターのバリア性で飛沫感染を防ぎます
2ミクロンの粒子を98.4%カットするので、5〜150ミクロンといわれる飛沫ウィルスによる感染を防ぎます。
三層構造
(3) 口元に空間ができるので、息ラクラク
マスクと口の間に空間ができるので、従来不満の高かった「息苦しさ」「しゃべりにくさ」「口紅うつり」などの不快感がありません。

(4) やわらか素材の耳かけで、耳が痛くならない
タテ・ヨコに伸びるやわらかい幅広の不織布を採用しているため、長時間使用していても耳が痛くなりません。
※データは全てユニ・チャーム調べ
 
2.サイズ・入数・価格
商品名 アイテム 入数 希望小売価格(税別)
ユニ・チャーム 超立体マスク
かぜ・インフルエンザ用
ふつうサイズ  7枚 520円
 3枚※ 200円
やや大きめサイズ  7枚 520円
※3枚入りは、一部コンビニエンスストア、駅売店で販売予定
 
3.発売時期
2003年10月23日より、全国一斉発売


<<本件に関するお問い合わせ先>>
一般メディアの方は、 ユニ・チャーム(株) 経営企画部 亀高・玉田 TEL. 03-3449-2858
流通業界紙・誌の方は、 ユニ・チャーム(株) 営業企画部 TEL. 03-3495-5560
消費者お問い合わせは、 ユニ・チャーム(株) お客様相談ダイヤル TEL. 0120-573-001


back